新渡戸文化学園 3Hカルチャー・セミナー
国際協力は大きく「ODA」(政府開発援助)と「NGO」(非政府組織)に分けられますが、その事業内容は多岐にわたっています。医療も重要な部門で臨床検査技師も参画しています。
開発途上国に長期・短期専門家、海外青年協力隊、シニア海外ボランティアなどの派遣と、日本への研修生の受け入れなど多方面にわたっています。今回は、国際協力の基本方針、各種団体が行っている国際協力事業と、講師が直接関わった「インドネシア・南スラエッシ州地域保健強化」のプロジェクト方式による技術協力の体験を基に、国際協力のあり方をご紹介いただきます。
開発途上国の医療事情、臨床検査の実態とそこで触れあう異文化との交流などを交え、臨床検査の精度向上を求めるにはどのようにすればよいかを理解してもらえればと思います。
日 時 2月21日(土)10:00〜11:30申し込み (いつもと違います)
会 場 東京文化短期大学 1号館2F.1番教室(いつものキャンパスです)
題 名 「臨床検査技師と国際協力―異文化とのふれあい」
講 師 下杉 彰男氏本学非常勤講師
社団法人 日本臨床衛生検査技師会 名誉会員
元国立国際医療センター 臨床検査技師長
対 象 18歳以上20人程度 要予約
費 用 無料
備 考 本学学生も聴講します。
東京文化短期大学 臨床検査学科 教務部まで、お名前、人数、連絡先をお知らせください。
新渡戸・森本研究所へ