先生の日記

あやとり上手にできるかな?

「先生、サンタさんにおもちゃもらったよー!」今日ばかりは、おはようの挨拶が後回しで、登園して早々にサンタさんの話をしてくれるお友達がたくさんいました。

「私はおしゃべりするお人形ををもらったよ!〇〇くんは何もらったの?」学年を越えて、クリスマスプレゼントの話で大盛り上がりでした。「先生のところには、サンタさん来なかったよ」と子ども達にお話しすると、「それじゃあ、僕がもらったお菓子わけてあげるよ」「先生はもうおもちゃで遊ばないから、サンタさんはプレゼントいらないと思ったんじゃない?」「先生は、小さい頃におもちゃたくさんもらったんだから、もう我慢しなさい!」・・・と様々な答えが返ってきました。

サンタさんの話で盛り上がった後は、みんなで好きな遊びをして過ごしました。今日は、新しくあやとりを出してみると、得意な子が、早速あやとりを始めました。あやとりをやったことのない子は、しばらく様子を見ていましたが、次第に「私もやってみる!」と挑戦する姿が見られました。

今日は、4人のお友達が『ほうき』を作れるようになりましたが、もっといろいろ作れるようになりたいと、新たな技に挑戦中です!

冬休みの期間には、あやとりの他にも、てつぼうや縄跳びなど、いろいろな遊びに挑戦して、出来ることがどんどん増えると良いですね。

       

(担当 鴨志田)

消防○×クイズをしました♪

 

 

 

 

 

今日は長時間保育の子ども達が、園の近くの消防署に見学の予定でした。でも朝からの雨で、今日は中止になりました。「今日は行かないの?残念…」子ども達も、外で降っている雨を見ながら言っていました。そこで、今日は消防署に行けない代わりに、ホールで火事になった時にどうしたらいいのかを教えてくれる防災DVDを見ました。普段、避難訓練をしている子ども達、DVDに出てくる質問にも次々に答えていきます。「お・か・し・も」の約束事や「煙が出たら、口をおさえる」なども確認できました。

DVDを見て、子ども達と消防○×クイズをしました。DVDで観た内容を質問すると、年長組の子ども達はさすが!きちんと色々なことを覚えていて、正解がとても多かったです。それぞれの年齢の子ども達の成長の違いを見ることが出来ました。そして、最後に、消防のポンプ車のホースの長さをみんなで調べました。20メートルと言われても子ども達には「?」…そこで、20メートル繋いだ紙をみんなで持ってみました。「長―い!」「まだある!」「すごいね。」こんなに長いから大きい通りからでも、消火出来ることを知りました。そのあとは、お楽しみのスタンプラリー。グループごとに、緊急車両(消防車・救急車・パトカー)のスタンプを押して楽しみました。また、機会を見て、緊急時の対応など子ども達と話し合ったり、調べてみたいと思います。(担当  毒島)

クリスマスパーティー

今日はウィンタースクールの最終日でした。最終日の今日はホールで皆で楽しいクリスマスパーティーを行いました。「今日はパーティーをするんでしょ?楽しみだね!」と皆とっても嬉しそうに登園してくれました。

パーティーでは楽しい出し物が沢山!まず初めはすぎっきーの手品です!すぎっきーが持ってきたハンカチが手の中で消えてしまったり、風船を針で刺しても割れなかったり、不思議な手品に子ども達は大盛り上がり!「ハンカチどこに行っちゃったの?不思議だったね。」と皆興味津々でした。

次は人形劇「ねずみの嫁入り」です。お話を知っているお友達も多かったようで、「世界で一番強いものは誰?」という質問に「ねずみ!」と答えてくれたお友達もいました。劇中の歌を一緒に「♪ちゅーちゅーちゅー」と歌ってくれるなどお話の世界を楽しんでいました。

続いてはクリスマスにちなんだもののシルエットが何かっを当てるシルエットクイズです。皆が良く知っているリースやチキン、大好きなサンタさんなどを当てました。楽しいクイズに皆大興奮でした。

最後は皆が大好きなぐりとぐらの劇です。かわいいぐりとぐらが大きな卵を見つけ、その卵で作ったものは…大きなカステラ!とっても美味しそうなカステラができあがり、皆も食べたそうでした。楽しいに皆ニコニコでした。

楽しいクリスマスパーティーの後はおいしい給食!今日の給食のデザートは可愛いケーキでした。皆ケーキに大喜び。皆一緒に沢山給食を食べ、給食の時間も楽しい時間となりました。

ウィンタースクール最終日は沢山のお友達が集まり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。 

(中原)

ウィンタースクール2日目

ウィンタースクール2日目の今日は、四谷三丁目にある消防博物館に行って来ました。

開場時間の9:30ちょうどに着いた私たちは、シャッターが開くと同時に、館内に入り、見学を始めました。

まずは昔の消防車をバックに写真をパシャリ!

消防服を着てパシャリ!

ヘリコプターに乗ってパシャリ!

 

初めは、「恥ずかしいから消防服は着たくない!」と言っていた子も、気付けば様々な色の消防服を着て、お友達隊員と敬礼しあっていました。

また、消防服を着て消防車に乗ると気分はもう消防隊員で、「消防車が通ります。前の車、とまってくださーい」と自然に言葉も出て、みんなでレスキュー隊になりきり過ごしました。

ショーステージというコーナーでは、もしも町で火災が起きた時に、消防車や救急車がどのように出動するのか見て学ぶことができました。

火事や地震はとても怖いものですが、消防隊員の方がいつも私たちのことを守ってくれているということがよくわかりましたね。

お弁当やおやつを食べた後も、たくさん見学をしたので、帰りの電車では、みんなウトウト・・・。

今日は、消防博物館を見学して知ったことや気付いたことを、ご家族にもたくさんお話できると良いですね。

(ゆり組 鴨志田)

ウィンタースクール1日目

日曜日からこども園は冬休みに入りました。今日から3日間、みんなのお楽しみウィンタースクールです。

ウィンター初日は、制作です。まだ、クリスマスも過ぎていなく少し早いですが来年のカレンダーを制作しました。来年の干支は「馬」です!来年にお家でかざれる用に馬の形をしたカレンダーを作りました。耳や目、足やしっぽ等、全てのパーツを貼り合わせ完成しました。少し硬い紙でしたので、ボンドで貼り合わせを行いました。ボンドを手に付けると…「ボンドのにおいがする」「少しベタベタする…」と言っていましたが制作を始めると「先生、楽しいね」という声がたくさん聞かれました。今回の制作は、とても貼ることが多く少し作業も大変でしたがみんな最後まで頑張って作り上げることができました!机などに置いて飾れるようになっているのもですので、お家に飾ってくださいね。(制作担当:うさぎ組 小山)

年中・年長組 クリスマス

今日は、新渡戸文化子ども園のクリスマスでした。

今日に向け、ページェントの準備を進めてきた年長組の子ども達は、緊張した面持ちで登園してきました。

「ドキドキするね」「言葉を間違えないで言えるかな」とみんな心配そうだったものの、先生から「今日まで一生懸命準備をしてきたし、優しい心になっているので大丈夫です」と話を聞くと、全員が自信に満ちた表情に変わっていきました。

始まり火が付くと、クランツを中心に、子ども達・保護者の皆様・先生方の心が一つになったのを感じました。ホールはとても静かで、暖かな空間となっていきました。

ページェントが始まると、年長組の子ども達一人ひとりが力を出して、本当に素晴らしい劇を見せてくれました。

年中組の子ども達も聖歌隊として、きれいな声で歌を歌ってくれました。「来年は、自分たちが・・・」と期待する思いも高まった事でしょう。

保育室に帰ってきた子ども達は、皆充実した表情をしていました。お母様方が準備してくださった祝会では、安心したのか、お友達とのおしゃべりも盛り上がっていましたね。

今日の日のことを覚え、クリスマス当日も暖かな気持ちで迎えることが出来ると良いですね。

そして、今年も一年元気に過ごせたことを神様に感謝し、1月にまた元気にお会いしましょう!

(ゆり組 鴨志田)

年少組 クリスマス

子ども達が待ち望んでいたクリスマスの日を迎えました。「先生、今日、上手に出来るかな?」「歌を頑張って歌うね。」と子ども達なりにこの日のために気持ちを高めて登園してくれました。クラスのアドベントカレンダーに今日で最後の飾りをつけ、「今日が本当のクリスマスだね。」と子ども達は嬉しそうに話していました。

ホールに向かう時には、「静かな気持ちで。」という言葉に手を胸に当てて、先生たちの顔をじっと見ている様子が印象的でした。ロウソクに点火をし、子ども達が困っている方のことをおぼえ、自分たちの出来るお手伝いをしたり、我慢をした分を献金箱に入れ、みんなの気持ちがいっぱい詰まった献金箱をおささげすることで、自分たちの幸せに感謝をすることが出来ました。

子ども達はページェントをしました。羊や羊飼い、それぞれの役になり、厳かな気持ちでお祝いのページェントをしました。見てくださったお母さま方も同じ気持ちで見てくださっていたことと思います。

その後、電気がついて部屋が明るくなったかと思ったら…なんと新渡戸文化子ども園にあわてんぼうのサンタクロースがやってきました!!子ども達はびっくり。全員にプレゼントを持ってきたサンタさん、「プレゼントある?」と聞いた子どもの声に大きくうなずいてくれました。一人ずつプレゼントを受け取り、「ありがとう!!」としっかりプレゼントを手に抱いていました。

クリスマスに向けて、お母さま方のために子ども達は「ないしょ」のプレゼントを作っていました。粘土や松ぼっくり、どんぐりを使ったかわいいキャンドルスタンドです。お母さま方からも「ないしょ」のプレゼントがあり、今日はお互いに交換をしてサプライズ!!嬉しそうなみんなの笑顔が並びました。そのあと、全員でお茶とお菓子で楽しい時間を過ごしました。

1年に1度のクリスマス。今年は子ども達にもご家族にもいつもとは違うおごそかなクリスマスのひと時を過ごして頂けたと思います。私たちも日頃の幸せに感謝して、本当のクリスマスの日まで過ごせたら良いと思います。

(年少組担任  毒島)

終業式

朝から風が強く、登降園時には手袋やマフラーをしてくる子も増えてきました。

さて、今日は2学期の終業式行いました。

始業式で、園長先生から「協力」という言葉を教えていただいた子ども達。

運動会やお芋掘り、作品展等様々な行事を通して、子ども達は、みんなで力を合わせて頑張ることの大切さ、またその楽しさを知りました。

「沢山協力をして、よく頑張りましたね!」と大きなはなまるを園長先生からいただき、どの子も嬉しそうな表情をしていました。

そのあとは、先生たちから“冬休みのお約束”を聞きました。

①早寝、早起きをすること  ②おうちでお手伝いをすること ③病気や事故にきをつけること

もうすぐ始まる冬休みの間、ご家庭でも3つのことを心掛けて過ごしていただけると良いですね。

子ども達の話を聞く姿勢や真剣な表情から、子ども達の成長を感じることができました。

明日はいよいよクリスマス。

静かで優しい気持ちで迎えたいと思います。  (年少組長時間保育担当 中嶋)

園長だより 12月号

もうすぐクリスマス

今日は、年長組さんと一緒にページェントの練習を行いました。年長組さんと一緒に練習を行うのは今日で2回目。前回よりもお歌もきれいな声で歌うことができました。年中組は、お歌を歌う聖歌隊として礼拝に参加します。ページェントで歌う曲は3曲です。クリスマスのお歌は少し難しい歌詞もありますが毎日クラス内で歌い一人一人がきちんと覚えてきています。年長組さんが、一生懸命ページェントを行っています。年中組も年長組さんと同じ気持ちで礼拝を守れるようにお心の準備をしていきたいと思います。あと、2回寝たらいよいよクリスマス礼拝です。イエス様がお生まれになったことをみんで喜び、礼拝を守れるようにしていきましょう。

又、午後は天気も良く気持ちがよかったのでお外でたくさん遊びました。お庭では年少組さんと一緒に「花いちもんめ」をしたり年長組さんと一緒に大縄跳びをしていました。最近は、異年齢での遊びが多くなってきています。今後もいろんな遊びを異年齢で楽しんでいってほしいですね。(うさぎ組 小山)

もう少しでクリスマス

「あと3回寝たらクリスマス礼拝!」子ども達は、クリスマスをとても楽しみにし待っています。

今日年少組では、ページェントをしました。昨日は衣装も着て本番のように通しました。

だんだんと子ども達もクリスマスへの理解を深めています。「家で博士をしてきたんだ!」と、得意げに教えてくれた子もいました。

子ども達がページェントやクリスマスを、心から楽しみにしている様子がうかがえます。

本番ではお客様もいて緊張してしまう子もいるかとは思いますが、子ども達が優しく静かな気持ちで、礼拝を守れるといいと思います。(こぐま組 齊藤)

 

クリスマス飾り☆

歩が大好きなぱんだ組の子どもたち。

最近は短大の図書室に絵本を借りに行くことも楽しみのひとつになりました。

先日、先生方から「図書室のクリスマス飾りをぱんだ組のお友だちに作ってもらいたい」と

お手伝いを頼まれ、大喜び。早速、飾り用の靴下をお預かりし、昨日、今日で作りました。

クレヨンで好きな模様を描き、その上から白い絵の具でスタンプをペタペタ。

素敵な靴下ができあがり、「みてみて!!」と子どもたちは大満足でした。

そして、ぱんだ組のお部屋に飾るクリスマスツリーも作りました。

こちらは、スタンプを押してから、まるいシールをペタッ。星と靴下の飾りをのりで貼って、かわいいツリーができました。

のりの使い方が上手になり、手先を器用に使えるようになってきましたよ。

今度お散歩に行くとき、図書室に飾りを持っていくのを子どもたちは楽しみにしています。気に入ってもらえるかな?

(ぱんだ組 尾高)

ブロッコリーの収穫!

今日は子ども園の畑になったブロッコリーが食べごろの大きさになったので、ばら組の子ども達が収穫をしてくれました。

中原先生がとってくださったブロッコリーを給食室へ運んでもらいました。子ども達が収穫をしてくれたブロッコリーが給食に出るのが楽しみですね。

また、今日は食育の様子を日本学習図書の下井さんという方がいらっしゃって取材をしていきました。その様子は幼稚園案内の本に掲載される予定です。(年中組長時間預かり保育 髙橋)

 

今年最後のお誕生日会♪

今日は、12月生まれのお友達のお誕生日会でした。子ども達は、お誕生日会が大好きなので、朝からウキウキ!12月生まれが一人もいないゆり組の子ども達も、「今日は、お誕生日会だね。どんなお楽しみがあるのか楽しみだな~」と登園してきました。

お誕生日会が始まると、まずは皆で手遊びをし、歌を歌いました。誕生日会ではいつも感じることですが、普段保育室で歌っているときよりも元気な良い声で歌う子が多いように思います。一堂に会すと、年少さんや年中さんは、『年長さんのようになりたい』という思いが大きくなり、年長さんは『僕たちが、見本にならなくては!』と自然と思うことができるのでしょう。

12月生まれのお友達は全部で7人。お名前を呼ばれた子どもから、前に行って台の上に立ち、インタビューに答えます。普段、お給食でパンをたくさんたくさんおかわりしているY君は、好きな食べ物を聞かれると、すかさず「パン!」と答えていて、その即答する様子が可愛く、先生は皆笑顔になっていました。

子ども達のインタビューの後は、お楽しみの時間です。今日のお楽しみは新渡戸文化短期大学のお兄さん・お姉さんによる仕掛け絵本でした。絵本が始まると、女の子が歩いたり、表情が変わったり・・・。不思議な絵本にみんな惹きこまれていきました。おばけが出てくるのは、ほんの少し怖かったけれど、最後には、みんな笑顔でおばけに手を振っていましたね。

仕掛け絵本が終わってしまうと「えー!もう終わり?」とみんなもっともっとお話を聞きたい様子でした。

お姉さん・お兄さん今日は、どうもありがとうございました!これからも、子ども園にたくさん遊びに来てくださいね。

(ゆり組 鴨志田)

今月のこんだて 12月号を掲載しました

月の保育(12月)を掲載しました。

アドベント

今日はアドベント礼拝2回目をホールで守りました。

どのような気持ちでアドベントを守るべきなのか、各クラスで先生からお話を聞いていたり、1回目を守っていることもあるので、落ち着いて静かな気持ちの中で礼拝を守る姿が多く見られました。年中組でも意識して背筋をしっかり伸ばして、竹腰先生のお話を聞いているお友達の姿がよく見られました。

学年ごとそれぞれクリスマス礼拝に向けて準備をしています。ご家庭でもお子さん達の優しい気持ちに対して「ありがとう」というお金を、今日持ち帰った『献金箱』に入れてあげて欲しいと思います。   (りす組 杉本)

献金箱を作りました

もうすぐ、クリスマス。子ども達も静かな気持ちで、クリスマス礼拝に向けて、準備をしています。子ども園では「献金箱」を作りました。

子ども達はいつもおなか一杯にご飯が食べられて、いつも優しいお母様やお父様がいて、着る物に困らず、温かいお家があります。世界には、お母様やお父様がいないお友達やノートや紙が買えない国の子ども、子ども達が働く国、日本の中での被災地で頑張っている方々…困っている人がいます。子ども達は初めて聞く人々の様子に驚き、自分たちがお菓子を我慢したり、お手伝いをしたお金を、色々な方の役に立ててもらいたいとお話をしています。明日、自分たちで作った献金箱を持ち帰ります。各ご家庭で、子ども達の優しい気持ちが沢山集まると良いと思います。(ことり組担任  毒島)

 

昔からあるおもちゃを・・・♪

今日は長時間保育恒例の「遊べるおもちゃ」を作りました。今日作ったものは・・・紙コップで簡単に作れるけん玉です♪本物のけん玉を見せながら「けん玉は皆のおじい様、おばあ様が子どもの時から遊んでいたおもちゃなんですよ。」と説明すると、「えー!すごーい!」「そんな前からあるの?」とびっくりしながら聞いていました。作り始めると段々と集中してきたようで、静かな中、けん玉作りをしていました。その中で、年少組のお友達を気遣い、助けながら自分のけん玉を作る年中・年長組、お兄さんお姉さんのけん玉を見ながら一生懸命真似して作る年少組。とても微笑ましく思いました。出来上がると、早速遊びたい!とのことで、すぐに遊んでいました。「次はこれよりもっと難しいけん玉作ろう!」の言葉も聞こえてきました。どうやって作ろうか、今から悩みます・・・!本物のけん玉は難しくてまだできないけれど、皆で作ったけん玉で沢山練習して、今度は本物のけん玉を使って遊びましょうね♪明日作るお友達も、お楽しみに!(年長組長時間保育担当 山口)

クリスマスに向けて

昨日より12月になり、子ども園の中もクリスマスらしくなって参りました。

年長組は先週の金曜日に献金についてのお話とページェントを行いました。

子ども達と献金とは何のためにするものかを話し合いました。世界中には食事を満足にできず、着るものもなく寒い中苦しい生活をしている人たちがいることを話しました。私たちはクリスマスを家族で嬉しい気持ちで迎えますが、そのように苦しんでいる人たちはどうなんだろうかと子ども達と話し合い、苦しんでいる人たちも私たちと同じように少しでも嬉しい気持ちでクリスマスが迎えられるようにするために献金というものがあることを伝えました。

今日は子ども達が自分の献金箱を作りました。モミの木の形の献金箱です。出来上がったものは各家庭に持ち帰り献金をしてもらいます。そして子ども園のクリスマス礼拝当日集め、献金をします。

そして年長組はクリスマス礼拝でイエス様のお誕生の劇、ページェントを行います。今日は2度目のページェントでしたが、どの子も真剣に取り組んでいました。少しずつですが、歌を覚え始めている子もいました。

子ども園ではクリスマスがどんな日なのか、一人一人が自分のことだけでなく世界中の方々のことを思い、温かい気持ちでクリスマスを迎えられるよう日々準備をしています。

ばら組 中原