先生の日記

気球に乗って…

明日からは3月。年長組さんは2週間で子ども園とはお別れです。1年間あっという間でしたね。

長時間預かり保育では、さまざまなものを作り、玄関の壁面に飾ってきました。今回で年長組の作品を飾るのは最後になります。

卒園・進級ということで、3学年全員で「気球」と作っています。

年中組は切り紙をしました。はさみで自分の好きな形を切り、広げてみると模様ができているのをみて、子どもたちは喜んでいました。

似ている模様もありますが、全員が違う模様ができ、「ハートの形になった」「私はこんなふうになった」と見せ合いながら楽しく切り紙をしました。

気球の模様は、年少組は段ボールのスタンプ、年長組はビーズを使って作ります。各学年とも違う気球が飛ぶ予定ですので、楽しみにしていてください。

(長時間預かり保育年中組担任 髙橋)

お雛祭り制作

♪あかりをつけましょ ぼんぼりに♪

「ひなまつり」の歌が大好きなぱんだ組さん・・・。

3日間かけて、お内裏様とお雛様の飾りを作りました。

着物を千代紙で折ることから始め、お顔をマジックで描いたり、のりで色々なパーツを貼りました。

話を聞くところからとても真剣で、お内裏様に笏を、お雛様に扇子をの指示を良く聞いていて、誰一人間違えることなく、

貼ることができました。こんな所にも、成長が伺えます。

おやつの時には、ひなまつりのCDを聴きながら、みんなの飾りを見て「可愛いね」「上手だね」と

友達のひな飾りを褒めあっていました。

みんなの可愛いお雛飾りで、一足早くぱんだ組に春が訪れたようです。

(ぱんだ組 細谷)

リトミック♪

日曜日に無事発表会が終わり、年長組にもいつも通りの生活が戻ってきました。

今日は久しぶりのリトミック!3週間ぶりだったので、みんな朝から楽しみにしていました。

リトミックが始まると、齋藤先生から「この間の発表会では、みんなの合奏と歌がすばらしくて、びっくりしました」とお褒めの言葉をもらい、みんなニヤニヤ。子ども達の誇らしげな顔がなんとも微笑ましかったです。

今日のリトミックは、リズムに合わせてフープを移動するゲーム、友達と気持ちを合わせ風船をキャッチする遊び、春の風と悪い風に分かれて追いかけっこをするゲーム・・・と盛りだくさん。

30分という限られた時間を、全力で楽しんだ子ども達は「身体がポカポカ!今日はカーディガン着ないで帰ろうかな」と満足した良い顔をしていました。

年長組がリトミックをするのも残り1回となりました。体育やお料理、絵本の貸し出しなどの活動でも子ども達が最後まで楽しんで取り組めるよう、のこりの日々を大切に過ごしていきたいと思います。

(ゆり組 鴨志田)

おひな様制作

今日は、おひな様制作を行いました。

今回の制作はすべて折り紙ですることを伝えると、「え~っっ。」と驚きの表情。でもすぐに、「大丈夫すぐ出来るよ!!」「私、折り紙好きだし!!」と頼もしい女の子たちの声が…。女の子たちの力を借りて男の子たちに頑張ってもらおうと席を男女にして行いました。さすが女の子!!少しでも男の子が「わからない」「これであっている?」と聞くとすぐに対応してくれたので、思ったよりもスムーズにお内裏様とお雛様を作ることができました。しかし、まだ三人官女と五人囃子分計8枚の折り紙を折らなければなりませんが、素敵なおひな様を持って帰ることが出来るようにがんばりましょうね。(りす組 杉本)

 

 

お約束、守れるよ!

この1年間、子ども達と共に過ごす中で、子ども園では様々な想定で避難訓練をしてきました。今日は子ども達と災害時の約束事やどうしたら良いかなどを話し合いました。

今でこそサイレンの音がすると、速やかに避難できる子ども達ですが、年少組の子ども達は入園当初はまだ3歳。『うーうーうー』というサイレンの音だけでも泣き出したり、パニックになる子どももいました。そんな子ども達も回数を重ねていくうち「お・か・し・も」の約束もしっかりと覚え、守れるようになりました。園庭に避難した際には、先生方のお話を聞けずに砂に絵を描いていた子ども達も秋の頃には、しっかりとお話を聞くことが出来るようになりました。

今日はお人形を使って、こびとさんの子ども園ではどんな避難訓練をしているかな?新渡戸文化子ども園の避難訓練はどんな避難訓練かな?と比べてもらい、子ども達に約束事をこびとさんに教えてもらいました。初めは泣いていたことなど、もう忘れてしまったように「お話していたら、どこに逃げるか先生がお話をしているのが聞こえないの。だから、お話はしないの。」と教えてくれました。
そして、地震の時と火事の時の違いなどをクイズ形式で子ども達に答えてもらいました。「机の下にもぐるのは?」「ハンカチで口をおさえるのは?」など子ども達がいつも避難訓練でしている事を出題し、ボードに答えを貼ってもらいました。あっという間に全問正解。子どもたちは「当然!」という表情でした。

最後に『うーうーかんかん どんくまさん』と言う消防車に乗ったくまさんの絵本を読みました。「これは火事の話だね。」と言っていました。

災害はいつ起こるかわかりません。日頃から備えておくことで、子ども達がどんなときにも安全に過ごせるようにしていきたいと思います。(ことり組 毒島)

 

園長便り 2月号

発表会♪

今日は、子ども達の楽しみにしていた発表会の日でした。たくさんのお客様を前にどの学年も、自分の力を出し切って最後まで本当に一生懸命頑張りました。今日は、各学年より、発表会の話をお伝えします。
<年長組より>
今日は、年長組にとって子ども園生活最後の発表会でした。 大体育館に向かう前、緊張した様子だった子ども達に、「これまでたくさん準備をしてきたので、大丈夫です。自信をもって最後の合唱・合奏をしましょう」とお話をすると、みんなこれから始まる発表会に期待をもった良い顔になっていきました。 初めは『ディズニーメドレー』の合奏。練習の時には、リズムを合わせるのが難しく、なかなか気持ち合わせることが出来ませんでしたが、今日は心を一つにし、最後まで演奏することができました。 そして、発表会最後のプログラムである『ともだちになるために』の歌では、全員が気持ちを込めて歌うことができました。一人ひとりの顔を見ていると、その立派な姿に、卒園の日が近づいていることが感じられ、いろいろな思いがこみ上げてきました。ハンカチで涙を拭っている先生やお客様もたくさんいて、子ども達の歌声が心に届いたことがとてもうれしく、誇りに思いました。 年長組が子ども園で過ごすのも残りあと16日です。発表会での経験を胸に、残り16日楽しく過ごしていきたいと思います。               (ゆり組 鴨志田)

 

<年中組より>
2日間のお休み明けでの発表会。セリフや立ち位置を忘れていないかな?と心配をしている担任の気持ちとは正反対の子ども達。1月から発表会を楽しみにしていたので、雪で延期になったことがマイナスになるどころか、より子ども達の気持ちを高め、今までで一番良いオペレッタを披露する事ができました。 朝から自信に満ちた表情でみんな登園し、衣装に着替え大体へ向かう為に整列すると、子ども達から「出ていく順番だよね。○○くんここだよ」など積極的に行動する姿が多く見られました。入場すると、「年長さんとぱんださんと年少さんがやったら私たちの番だよね」「全然、緊張しない」など、会場の雰囲気にのまれることなく、子ども達なりに楽しんでいました。しかし、年少組が準備を始めると「先生…緊張してきちゃった」と笑顔で気持ちを教えてくれました。自分達の出番になり、ステージ裏へ…。いつもならば「先生どこに座るの?」「先生ここでいいの?」と必ず確認していたのですが、今日は誰一人確認することなく自分の定位置へ。そこではグループごと、ステージに入って行く順番を確認し合っている子ども達の姿が…。大きな行事を行うと必ず成長した姿を見せてくれる子ども達に、毎回関心し、誇りに感じます。 そんなこども達と一緒に過ごすのもあとわずかとなりました。残り少ない年中組での生活を、みんなで楽しく過ごして行きたいと思います。                                                        (りす組 杉本)

<年少組より>
45年ぶりの大雪のおかげで、今年の発表会は1週間延期になりました。子ども達が楽しみにしていた初めての発表会。延期のお知らせにがっかりするのかと思っていたのですが、「お休みのお友達も出られるね。」「雪がいっぱい降ったから、遊ぶの。だから今度になって良かった!」とポジティブな発言が次々に出てきました。1週間延期になっても子ども達のモチベーションは変わらず当日を迎えられました。「今日はお客様がいっぱいです。」と伝えると、「わぁ!!」「楽しみ!!」とニコニコの笑顔で集まりました。 大きな声も大きな振りも確認をして、大体育館に出発!ウキウキして飛び跳ねたい気持ちを我慢しながら体育館の入り口に向かいました。たくさんのお客様の間を通り席につくと、気持ちが引き締まった顔でみんなが座っていました。 年長組さんの合奏、ぱんだ組さんのお遊戯、次は年少組の合唱の番。舞台裏では子ども達をスタンバイしながらきっとドキドキしていたと思いますが、幕が開くと子ども達がいつもの笑顔でいてくれて、この数週間だけでも成長したと思います。 ♪だいだいだいぼうけんのうた・♪手のひらを太陽に~の2曲の歌も大きな声で会場いっぱいに広がり、子ども達も手ごたえがつかめたようでした。保育室に戻った時には「頑張ったー!!」と自分たちで言っていました。達成感を味わいつつ、成長をした子ども達を頼もしく思いました。                                                   (ことり組 毒島)


<ぱんだ組より>
朝からなんだかワクワク気分で登園したぱんだぐみさん。 何よりの楽しみは、うさぎとくまのお面としっぽのついた衣装を着ることでした。いつも遊んでいた大好きな「おおかみさん」の歌あそび。大ステージに、臆することなく今日もいつもどおりに、楽しむことができました。可愛い動物さんたちに、おおかみさんもメロメロでしたね。                                                   (ぱんだ組 細谷)  

大雪の為『発表会』が15日(土)から23日(日)へ延期となりましたが、保護者の皆さまのご理解とご協力のもと本日開催する事ができました事を感謝いたします。ありがとうございました。

ことりぐみだより(2月)・こぐまぐみだより(2月)掲載しました。

卒園遠足

今日は年長組の卒園記念遠足でした。良く晴れたお天気の中サンシャイン水族館に行くことが出来ました。

みんな楽しみにしていた遠足でしたので、バスの中から元気いっぱい!「ペンギンが見たいんだ!」「サメはいるかな?」とどんな生き物がいるかウキウキした様子でした。

水族館についてからはペンギンやアルマジロ、ペリカンなど外の見学をしました。可愛いペンギンにみんな釘づけで、水槽の中を泳ぐペンギンを追いかけている子もいました。ペリカンは大きな口で水を飲む姿に「わぁ!すごい口!」「口の下が伸びたよ!」とペリカンの生体に興味を示している子もいました。

その後は楽しみにしていたアシカショー!可愛いアシカを目の前に子ども達は大興奮!アシカの首に輪っかを投げる役になった子もいて、みんなでお友達が投げる輪っかを見つめていました。見事にアシカの首に輪っかが入るとみんなで大喜び!アシカがボールを鼻の上に乗せたり、片手でバランスを取っている姿に「おぉー!すごーい!」と驚いていました。

アシカショーのあとは室内の見学に移動しました。室内では小さな可愛い魚やイワシ、ラッコ、クラゲ、カエル、カメ…様々な生き物がいました。子ども達は「この魚はなんていうの?」「このカエルすごくきれいな色だね!」とどの生き物にも興味津々。大きな水槽の前では水中パフォーマンスを見ることもできました。

水族館の後はお家の方が作ってくださったおいしいお弁当を食べました。いつもは子ども園での給食を食べているので、お母様の作ってくださったお弁当がみんなとっても嬉しそうでした。

子ども達は楽しそうな笑顔で今日一日を過ごすことができました。卒園が近づく中でまた一つ素敵な思い出が出来たようでした。

(ばら組 中原)

トランプ大会!

年長組の子ども達は、今までよりもさらに最高学年としての落ち着きが見え、残り少ない長時間保育生活を日々楽しく過ごしています。さて、今日は一人の子から始まったあるゲームで皆が白熱して遊んでいました。そのゲームとは・・・神経衰弱です。最初は1対1だったはずなのに、気が付けば5人、7人・・・と増えていったので、「じゃあ、神経衰弱大会ね!」「一番多く取った人が勝ち!」となり、神経衰弱大会が始まりました。女の子はチームに、男の子は一人で勝負だ!と意気込み、ゲームを進めていくと・・・皆真剣になりすぎて笑顔を忘れてしまうほど。夢中でカードをめくっていました。結局、お片付けの時間まで一回戦が続き、途中でおしまいになりました。「次の大会は絶対に勝つ!」「おやつ食べた後、もう一回やろうね!」なんて声がちらほら。神経衰弱大会の次は何の大会をしようか、子ども達と話したり、考えたり・・・今からとても楽しみです♪(年長組長時間保育担当 山口)

寒さに負けず!

 

今日もとても寒い日でしたが、お昼寝から起きると「今日はお外で遊べる?」と子ども達。

おやつをいただいて、帽子をかぶると準備万端!

「先生、鬼ごっこしよう!」とお誘いを受けて、今日は鬼ごっこをすることにしました。

まず鬼を決めるじゃんけんをしていると、「何するの?」「ぼくも入れて」と他の学年のお兄さんお姉さんも集まり始めました。

鬼が決まって、10数えるといよいよ鬼ごっこの始まりです!

「待て待てー!」「あーつかまっちゃった・・」と、鬼が交代しながら、みんなとても楽しそうでした。

遊んでいるお友達を見て、「私も鬼ごっこの仲間にいれて」と参加者が増え、総勢約15名での鬼ごっこ。

一生懸命追いかけたり、つかまらないように走ったりしているうちに体はぽかぽかしてきたので、子どもも私も上着を脱ぐほどでした。

寒い中でも、元気に走り回り、学年を越えて同じ遊びを楽しむことができた、とても良い時間になりました。

次回は私ももっとパワーアップできるように頑張ろうと思います!  (年少組長時間保育 中嶋)

2月生まれのお誕生日会

今日、新渡戸文化こども園では2月生まれのお友達のお誕生日会!!全員で8名のお友達がお誕生日を迎えました。

お誕生日のお友達は、園長先生に冠をかぶせてもらっている表情はみんなお兄さん・お姉さんの顔でした。一人一人のインタビューがあり、年長組になるととても大きな声で将来の夢を話していました。その、将来の夢も・・・「ラグビー選手」「カーキ屋さん」「お医者様」とはっきりとした夢でインタビューを聞いている私たちは、大きく成長した子どもたちに胸がうれしい気持ちでいっぱいでした。又、年中組のお友達も年長組に負けないと、大きな声でインタビューを受けていました。今回、初めて参加した年少組のお友達も緊張しながらもインタビューに答えていました。緊張しながら話す姿は、とても可愛らしかったです。これから益々、大きく成長していくのが楽しみですね!

お誕生日会のお楽しみは・・・年少組お誕生日会係りのお母様たちが、スクリーンに映し出した絵本を読んで頂きました。大きなスクリーンに映る絵本を見て子ども達は興味津々!キラキラした目で見入っていました。本日、読んでくださった絵本は「エルマーとにじ」で最後にお誕生日のお友達みんなで『にじ』を作りました。ペットボトルの水を振ると・・・赤や黄色などの7色の色ができました。透明な水から・・・色が変わり「すごーい」大喜び!!素敵な虹ができました。この虹のようにキラキラと輝き大きく成長してほしいですね。(うさぎ組 小山)

お部屋でいっぱい遊びました!

 今日はお天気は良かったものの、園庭も芝生も雪がいっぱいで、外に行くことが出来ませんでした。

けれども、ことり組さんはアフタースクールのお部屋を借り、こぐま組はパーテーションを開きことり・こぐまの保育室を広々と使い遊ぶことができました。

 保育室では、白い手裏剣に絵や模様を描きました。自分だけの手裏剣が出来ると、それぞれの投げ方で投げてみたり、手裏剣に棒を付けて「魔法のステッキなの!」と魔法使いになる子がたくさんいました。

それから、鈴おとしをしました。ハンカチ落としの鈴バージョンのようなゲームで、鈴の音をよく耳を澄まして聞いています。鈴の音が止まると、後ろを向き自分の所に鈴がないか確認をします。気付かないお友達に、「〇〇くん!後ろ!鈴だよ!」と大興奮でした。鈴を鳴らすということが楽しみで、期待しながら鈴を待っていました。

 新しい遊びをたくさん覚えて、楽しい時間を過ごすことが出来ています。これからも、様々な遊びをみんなでしましょうね。(こぐま組 齊藤)

発表会延期のお知らせ

発表会は大雪のため23日(日)に延期となりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

雪化粧♪

先週の土曜日に続き、今日も朝から雪が降っていました。

悪天候のため、明日の発表会が23日(日)に変更になり、「残念~」という声が多く聞くことができました。

子どもたちが子ども園の園庭がみるみるうちに真っ白くなってきたのを窓越しにみながら「すごーい!真っ白!」と興奮していました。

雪が降っていたため、外で遊ぶことはできませんでしたが、子どもたちは「お休み中に雪遊びをする」「雪だるまを作る」など張り切った声も聞くことができました。

週明けに子どもたちの話を聞くことを楽しみにしています。

23日の発表会まで風邪をひかないよう、気をつけて過ごしましょうね。

(年中組長時間預かり保育担任  髙橋)

            

ふゆってたのしいね!

2月になっても、まだまだ寒い毎日が続いていますが、ぱんだ組の子どもたちは冬ならではの遊びを楽しんでいます。

タライに水を入れて、外に一晩出しておくと… まんまるの氷ができていておおはしゃぎ!!

「つめたーい」と言いながらも、氷を触っていました。地面に並べて溶けていくのを観察してみたり、空に透かして覗いてみたり、

いろいろな感覚で氷の感触を味わうことができました。

また、週末に降った雪でも、毎日喜んで遊んでいます。人工芝のテラスに積もった雪の上を、初めは慣れない足取りで歩く子、

喜んで駆け回る子、四つん這いになって雪に埋もれる子など、様々な姿が見られましたが、慣れてくると笑顔がでていました!

昨日、今日はカップに入れた雪に、絵の具のシロップをかけてかき氷作りに夢中の子どもたち。

スプーンで混ぜたり、カップ山盛りにしたりと、みんな冷たさを感じないかのように楽しんでいました。

だんだん雪も少なくなってきましたが、また明日も遊べることを楽しみにしている、ぱんだ組の子どもたちです。 (ぱんだ組 尾高)

発表会まであと3日

発表会まで、いよいよあと3日となりました。

月曜日の予行練習で、舞台に立った感想を子ども達に聞くと、「ドキドキした」「緊張した」などの意見が出ましたが、そう話す子ども達の表情は皆笑顔で、当日がより楽しみになったということが伝わってきました。

今日も、保育室で練習をしましたが、『合唱』『合奏』という言葉の通りに、それぞれが気持ちを合わせることを意識して、歌ったり演奏しているのが、よくわかりました。

それぞれに心配な点があるようですが、当日は自分や友達のことを信じて、持っている力を出し切ってもらいたいと思っています。

心を一つに合唱・合奏をしますので、保護者の皆様、発表会当日をどうぞお楽しみになさってください。

(ゆり組 鴨志田)

発表会予行練習と雪あそび♪

週末に降った雪がまだ多く残っている為、雪あそびを楽しみにスキーウェアを持参してくる子が多くいました。しかし今日は、今週末に行われる発表会の予行練習を行う予定で、子ども達もその事は先週お話を聞いて知っていたので、少し残念そうな表情…。
しかし、大体育館へ移動すると会場の雰囲気に緊張した様子でした。年長組の合奏に驚き、ぱんだ組の可愛らしい姿を見て微笑み、年少組の合唱を聞いて昨年の自分達の姿を思い出していました。年中組はどうだったかと言うと「緊張したから大きな声でセリフが言えなかった」と反省する子や「楽しかった」「面白かった♪」と満足している子と様々でした。本番は、全員が「上手に出来た!!」と胸をはって言えるように、みんなで力を合わせていきましょうね♪
楽しみにしていた雪あそびは、給食後降園時間までの自由遊びで行いました。
園庭は雪が解け、大きな水溜まり状態だったので、玄関前に山積みになっている雪で遊ぶ事にしました。思ったよりも柔らかい雪山を歩くと、ズボッズボッっと足が埋まると「キャーキャー」言いながら、一列になって楽しんでいました。もちろん、雪合戦も楽しみ、かまくら作りを頑張っているお友達もいました。
短い時間でしたが、全学年雪あそびを楽しむ事ができました。(りすぐみ 杉本)

自由な室内遊び・・・♪

寒い日が続いていますね。なかなか外で遊べなく、子どもたちは「早く外で遊びたい!」「今日は出られる?」と毎日話しています。今日は思いっきり自分の好きな遊びをして過ごしました。レゴや折り紙はもちろん、もうすぐ行われる発表会の歌の練習をしてみたり、ごっこ遊びに使う道具を自分で作ったり・・・様々な遊びが繰り広げられる中、最近の一番人気の遊びは「絵合わせゲーム」です。ルールは神経衰弱と同じで、絵が描いてあるカードを使っています。ゲームが始まるとたちまち真剣な顔に・・・。夢中になって遊ぶので、同じカードが出ると大喜び!その分、負けた時は本当に悔しそうです。真剣だから悔しい気持ちが生まれる、それが成長する上で大切だということを、色んな遊びを通して伝えていけたらと思います。暖かくなってきたら、外へ出て沢山遊びましょうね!(年長組長時間保育担当 山口)

「春さがし」をしています♪

節分が終わり立春を迎えましたが、今日は真冬の気温で、園庭の隅に出した洗面器の氷は5ミリほどの厚みで凍っていました。子ども達は「寒い寒い」と言いつつ、それでも外にでれば元気に体を動かし『子どもは風の子』という言葉は本当だと感じずにはいられません。

外に出ながら、子ども達は「先生、春はどこかな?」と聞いていました。節分の翌日、立春の話を聞いて子ども達は『春さがし』をしています。気温はまだ冬ですが、チューリップの芽を見つけて喜んだり、ヒヤシンスの香りをかぎながら「これ、春かな?いい匂い」と言ったりしています。冬の中に少しずつ近づいている「春」。「春」が増えるのを楽しみにしながら「春さがし」をしています。 (年少組担任  毒島)

あと3回…

昨日は夕方に雪が降り、園内にもあちらこちらに雪が少し残っていました。園庭は雪の影響で水たまりが沢山でき、今日は園庭で遊ぶことが出来ませんでした。外遊びが大好きな年長組の子ども達は少し残念そうでしたが、室内で工作をしたり、ブロック遊びをしたりとそれぞれの遊びを楽しみました。

ここ数日発表会に向け、合奏などが続いており、体を動かす活動ができていませんでしたが、今日は皆が大好きなリトミック!リズムに合わせ、体を思い切り動かします。年長組が卒園まであと何回リトミックがあるのかを子ども達と数えると、今日を入れて3回!あまりの少なさに子ども達からも「それしかないの?」とショックの様子が伺えました。一回一回の時間を大切に取り組むことを約束し、リトミックに向かいました。

今日も子ども達は明るく楽しそうな表情で斉藤先生とのリトミックの時間を楽しみました。リズムに合わせること、音を理解することなどリトミックの要素だけでなく、お友達と協力すること、話をきちんと聞くことをリトミックの時間からも学びました。残り2回のリトミックも色々な経験をしてほしいと願っています。

(ばら組 中原)

  

雪が降ってきた!

昨日とはうってかわって、朝からとても寒い1日の始まりとなりました。

午前中は、それぞれのお部屋やホールで元気に遊んで過ごしていました。

沢山遊んだ年少組の長時間保育の子ども達は、お昼寝をして、おやつをいただき、課外教室に「いってきまーす」と出掛けていきました。

1時間後、お部屋に戻ってくるなり、みんな窓の方へ駆け寄り、「うわー!雪が降ってる!」と大興奮!

そうです。空から雪が降ってきたのです。お庭の畑や、滑り台の屋根、いつも遊んでいる芝生のグランドも雪でお化粧をしたようでした。

少しだけテラスに出て、「寒い!」と言いながらも、雪に手をかざすことができました。

「明日、雪で遊べるかな?」「帰りはママと雪触りたいな」とそれぞれ、雪をとても喜んでいました。

さて、明日の朝は雪が積もっているかしら・・・?今夜は雪の夢を見る子もいるかもしれませんね。 (年少組長時間保育 中嶋)

節分

今日、2月3日は「節分」ですね。こども園では、それぞれの学年で豆まきを行いました。

年中組は、園庭でうさぎ組・りす組で一緒に行いました。鬼役と追い払う役をお互いのクラス交互に行いました。鬼のお面は、先週から作り始め子どもたちも豆まきを楽しみにしていました。今回、年中組が作ったお面は、かぶるお面を作りました。子ども達から紙袋を持ってきてもらい、鼻・口・眉毛・鬼の角を貼り作ったものです。(目のところは、丸く穴を開けています。)鬼のお面を見ていて子ども達が追い出したい「泣き虫鬼」「お支度しない鬼」などそれぞれお面に表情が出ていました。

お面の役・追い払う役…お互いに鬼のお面をかぶる準備や、お豆を升に入れて準備完了です!!鬼役は「わぁー!」と脅かしながら逃げ、追い払う役は「鬼は外!福は内!」と大きな声で叫びながら、追い出したい鬼を追い払い、健康や良いことが来ますようにと願いながら行いました。しかし、両クラスとも豆まきが終わり、みんなで写真を撮ろうといていたところに…また鬼がやってきました!(鬼は職員が行っています)突然やってきたので子ども達はびっくりして逃げ回っていました。強い男の子でも必死になって逃げていました。お部屋に入るなり「先生、びっくりした」「怖かった」など言っていました。その後は、お給食で恵方巻きが出て子どもたちと楽しく豆まきの話をしながら食べました。お家でも豆まきをして、追い出したい鬼を追い払ってくださいね。今年の恵方巻きを食べる方向は『東北東』だそうです。(うさぎ組 小山)

月の保育(2月)掲載しました