先生の日記

ブロッコリー収穫

暖かい日が続き、春らしい季節となってきました。子ども園では春休みに入っていますが、長時間保育タイプのお友達は毎日元気に登園をしています。

春休み中の保育は縦割りで行っています。年長組からぱんだ組までのお友達が二つのグループに分かれ過ごしています。ぱんだ組さんは、給食での準備の仕方などお兄さん・お姉さんに教えてもらっています。年少組さんも、自分たちより小さいお友達がいることで張り切っていて、その姿は一気にグンっと成長したように感じます。

今日は、曇り空でしたがお外で遊びました。園庭にある畑をのぞいてみたところ・・・たくさんのブロッコリーが生っていました!!普段は、年長さんが収穫をしていますが、今日は、ぱんだ組・年少組・年中組のお友達も収穫ができ喜んでいました。ボールいっぱいに採れたブロッコリーは、みんなのお家にお持ち帰りすることに!子ども園で採れたおいしいブロッコリー、ご家族の皆さんでぜひ召し上がってくださいね。(小山)

 

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長時間保育と春休み

今週から、幼稚園タイプ利用のお友達は春休みになりましたが、長時間保育利用の子ども達は元気に遊んでいます。

3月31日までは、卒園した年長組さんも一緒に遊ぶ事ができます。

また、2歳児ぱんだ組のお友達はお兄さんお姉さんと一緒に過ごす事ができるようになり

3歳児クラスへの進級に期待を膨らませています。

今日は朝から生憎の雨。残念ながらお外で遊ぶことができません。そこでホールに行き、皆で椅子取りゲームをしました。

ホールでは年少、年中、年長組の2つの縦割りグループとぱんだ組のお友達にわかれ椅子取りゲームを行いました。ゲームが始まると子ども達は楽しみながらもドキドキした様子で椅子取りゲームを行います。椅子に座りたくて一生懸命な子ども達。応援する子達も仲の良いお友達に一生懸命エールを送っていました。ぱんだ組のお友達もフラフープを椅子の代わりにして、ゲームを楽しみました。ぱんだ組の可愛らしい姿を皆で微笑ましく見守っていました。(中原)

卒園式

よく晴れた今日は、新渡戸文化子ども園の卒園式でした。

2月の発表会の頃から、卒園の日が近付いていることが寂しくて、先生達は何かと涙もろくなっていましたが、子ども達は今日まで毎日、お友達と好きな遊びをしたり、大好きなお給食をたくさんおかわりしたりと、いつもと変わらない生活をしていました。

今朝も「おはようございます!」と普段どおりの元気な声で登園してきた子ども達。ブレザーにコサージュを付けてもらうと、これから卒園式が始まるのだという実感が湧いてきたようで、少しずつ卒園生らしい表情に変わっていきました。

卒園式が始まると、一人ひとりが堂々と花道を歩き、ホールに入場しました。

花道の前に立ち、卒園生を迎える担任は、一年間の思い出が次から次に浮かんできて、自然と涙が溢れてしまいました。

証書授与では、全員が自信に満ちた表情で、園長先生のお顔をしっかりとみつめていましたね。立派な姿を見ていたら、別れの時を寂しく思うのと共に、この38人だったら、素敵な小学生になるだろうと確信致しました。

今年の卒園式では、新しい試みとして、子ども達の成長を振り返るDVD鑑賞も致しました。笑って、泣いて、のDVDだったので、上映が終わった時には、色々な気持ちで胸が一杯になってしまいました。

ホールを退場するまで一生懸命頑張った子ども達。保育室では、泣いている担任に「もう先生ったら、泣いてばっかり!」と子どもたちが注意するなど、短い時間ではありましたが、最後にまたいつも通りのクラスの時を過ごすことが出来ました。

保護者の皆様が開いてくださった謝恩会では、子どもたちからお別れの言葉や歌をプレゼントしてもらいました。歌っている時の子どもたちは、皆最高の笑顔で、この良き日を、一緒に迎えられたことをとても嬉しく思いました。保護者の皆様、素敵な会を開いてくださり、本当にありがとうございました。

3月の間、長時間保育やお稽古はありますが、全員が揃うのは今日が最後ということで、今日の子ども園日記は大好きな子ども達へのメッセージで締めくくりたいと思います。

ゆりぐみ・ばらぐみのおともだち、ごそつえんおめでとうございます。しょうがくせいになっても、えがおでともだちをたくさんつくってください!きょうりょくするきもち、かんしゃするきもちをいつもわすれずに!

(ゆりぐみ 鴨志田)

終業式

 


園長先生からのお話の中で、今学期の始業式で話した「感謝」のお話がありました。1年間、皆を大事に育てて下さったお家の方、それから先生に感謝をしましょう、というお話。終業式が終わり保育室に戻ると、子どもが「先生、1年間色んなお話を聞かせてくれて、ありがとう!」と言ってくれました。その言葉を受けた時、まだ小さくて何も出来なかった子ども達がもうこんなに心も身体も大きくなったことを実感しました。
年少組は年中組へ、年中組は年長組へ、4月からまた元気な笑顔で、子ども園に来て下さいね。そして新しく入るお友達や小さいお友達に、優しく出来る子になって下さい。そして年長組は明日で卒園です。最後の日まで、皆が笑顔で「ありがとう。」と感謝が出来るといいですね。(こぐま組 齊藤)

園長便り 3月号

ことりぐみだより(3月)・こぐまぐみだより(3月)掲載しました。

気球にのってどこまでも♪

今学期も残すところあと1日・・・。年長組も子ども園で過ごすのも2日となりました。

長時間預かり保育では、全学年で一人ひとりの気球を作りました。今回の写真は出来上がったものを玄関の壁に飾ったものです。

子どもたちはまず、自分の気球を探すところから始まり、見つけると「あった!」といい、うれしそうな顔をしていました。その後、みんなの模様を見て「○○ちゃんの模様かわいいね」「不思議な形をしているね」「きれいだね」と一人ひとりの作品をゆっくり見ていました。

今回の作品は、雲のところに「ききゅうにのってどこまでいこう そこにはかがやくみらいがあるから」という長時間担任から子どもたちへのメッセージものせています。

子どもたちのかがやくみらいをみていけたらいいなと思います。

(年中組長時間預かり保育担任 髙橋)

 

 

 

絵本の会

暖かい風が、春の訪れを感じさせてくれます。

先週、ぱんだ組最後の「絵本の会」がありました。

初めの頃はなかなか落ち着いてお話を聞けなかったこともありましたが、

回を重ねるごとに、静かにお話を聞けるようになってきました。

赤松先生の楽しいお話と、可愛らしいおさるのお人形の「もんちゃん」に、目を輝かせている子どもたちの姿が印象的でした。

 

ぱんだ組の中で1年間、リトミックや、絵本の会など様々な活動を通して、いろいろな先生方にお世話になりました。

担任だけでなく、いろいろな方々にお世話になり、大きく成長したぱんだ組の子どもたちです。(ぱんだ組 井上)

 

 

 

 

年中組が遊びに来てくれました

今日は、ゆり組の保育室にうさぎ組のお友達、ばら組の保育室にりす組のお友達がそれぞれ遊びに来てくれました。

初めて年長組の部屋に入った子も多く、始めは緊張気味だった年中組さん。一緒に朝のお歌を歌ううちに笑顔が見え始め、カレンダーマーチを歌う頃にはすっかり緊張も解けた様子でした。

その後、年中組のお友達から、年長組について質問を受けました。「ロッカーにマークがないのはどうして?」「ミレドミソミソ・・・って音が書いた紙が貼っているのはなんで?」と自分のクラスとの細かい違いに気が付いた年中組は、たくさん質問をしてくれました。質問が出る度に、堂々と答える年長組さんの様子は、年中組にとってとてもかっこよく見えたことでしょう。

クラス見学の後は、なんと年中組さんから年長組さんに素敵なプレゼントが!

これまでたくさん遊んでくれたお礼で、かわいらしいうさぎのクリップがついたボードを頂きました。年長組の子ども達は「大切な手紙を挟むのに使おう!」「小学生になったら、時間割を挟むのに使うね!」とみんな大喜びでした。

4月から、年中さんは年長組に、年長さんは小学校1年生です。

心の優しいお兄さん・お姉さんになりますように。

(ゆり組 鴨志田)

 

 

 

 

 

 

人形劇♪

今日は皆が楽しみにしていた、年に一度の「ひぼぼたあむさん」による人形劇。いざ、劇が始まると子ども達は人形に釘づけで、夢中になって劇を見ていました。子ども達の一言一言や反応が良かったようで、ひぽぽたあむの皆さんもにこにこ笑いながら暖かい雰囲気の中、劇を終えることが出来ました。帰る際は、人形のいぬくんとねこちゃんが出口でお見送りをしてくださり、一人ずつと握手をして各クラスに戻りました。写真を向けると恥ずかしそうにしている子もいれば、「撮って!撮って!」といぬくんとねこちゃんの2ショットを撮りたい子もいました。一人ずつとの関わりを大切にしてくださったひぽぽたあむの皆さん、本当にありがとうございました。子ども達だけでなく職員にとっても、とても楽しい時間を過ごせました♪(年長組長時間保育担当 山口)

先生!がんばれ!

今日は3月生まれのお友達のお誕生日会でした。3月生まれのお友達は4月から、みんなのお祝いをして、自分のお誕生日のお祝いをするのをこの1年間待ち続けていました。子ども達もそんな気持ちを理解して、インタビューが終わるたびに拍手を送っていました。

さて、今日のお誕生日会のお楽しみは・・・・新渡戸文化子ども園の先生方によるアームレスリング・トーナメントです。子ども達は自分の担任の先生を応援したり、若い先生が勝つと予想をしたり、1試合ごとに大歓声で応援をしてくれました。中でも、園長先生の試合、主任先生の試合は、どの試合よりも盛り上がり、勝敗がつくと自分のことのようにみんなが驚いたり、喜んだり、また落胆したりしていました。子ども達の予想通り、若い先生方が決勝戦に進みました。(笑)

年少組さんは、保育室に戻ると同時に、机にみんなが並び、先生方の真似をしてアームレスリングを始めました。肘を付ける事や、もう片方の手を添えないことなどを話しながら先生達がレフリーをつとめ、挑戦してみました。どんなことも経験につなげてしまう子ども達に驚きつつ、素晴らしいと思いました。今日のお楽しみはいつにも増して、子ども達の心に残ったようです。(ことり組担任 毒島)

 

 

 

お料理実習

年長組は卒園が近付き、様々な活動も締めくくりの時を迎えています。昨日は最後のリトミックが終わり、明日は体育が最後となります。

そして、今日も最後のお料理実習が行われました。最後のお料理実習は、おみそを使って豚汁と焼きおにぎりをつくりました。今日お料理は1学期に作ったおみそを使いました。自分たちで大豆を潰し、塩と麹を混ぜたものがちゃんとおみそになったことに子ども達は大喜び。また今日のお料理実習で作ったお料理は年少組、年中組、そして自分たちの給食になるということで子ども達は大はりきりでお料理に臨みました。

お料理を始める前に給食室の鮑子先生が「今日はみんなが食べる給食になるので、心を込めておいしく作りましょうね。」とお話をしてくださいました。

実習が始まると子ども達は「年少組さんはお野菜大きいと食べにくいよね。小さく切ってあげよう!」「みんなおいしいって言ってくれるかな。」と食べてくれる人のことを思いながらお料理をしていました。お料理が終わると今度は、「先生早く給食こないかなぁ。」とみんな給食の時間が待ちきれない様子でした。

そしていよいよ待ちに待った給食の時間!焼きたての焼きおにぎりと、温かい豚汁がクラスに来ると「やったー!」「早く食べたーい!」「私大盛りにしてね!」と大喜びでした。いただきますをして、早速出来上がったものを食べた子ども達は「おいしー!」とお友達と顔を見合わせ満面の笑顔。自分たちで一生懸命作ったご飯の味は格別だったようです。

1年間を通して子ども達は色々なお料理をしました。また畑で育てた野菜を食べたりもしました。子ども達にとって身近で大切な「食」に触れ、それぞれに色々な事を感じてくれたと思います。これから巣立っていく子ども達にはこれからも「食」を大切に大きくなっていってほしいと思います。

(ばら組 中原)

    

進級を控えて

今日は朝から雨の1日でしたが、長時間保育の子ども達はお部屋の中で思い思いの遊びを楽しんでいました。

男の子たちが椅子を集めて、“基地”を作り始め、その中に入って何やらゴソゴソ・・・。

覗いてみると、「宝石を持ってきたよ!」「大変だ!かいじゅうがやってきたぞ!」などと会話が弾んでいました。あまりに楽しそうなので、他の子どもたちも段々集まってきて、“基地”の中で遊びが発展していました。子ども同士で「これはこうしよう」「こうするともっとかっこいいね」と色々と考えて工夫している姿から、4月からの成長を感じ、とても嬉しく思います。

さて、年中組の長時間保育と同様に、気球作りをしていた私たち。自分の顔を描いて、気球にスタンプで模様をつけて、可愛らしい気球が完成してきています。顔の絵は、不思議とよく似ていて私もびっくりしました。

年少組としての生活もあと少しとなってきました。子ども達の成長を感じながら、共に楽しく過ごしていきたいと思っています。(長時間保育年少組 中嶋)

ことり組さんとの交流会♪

今日は年少組と年中組の交流会を行いました。うさぎ組には、ことり組のお友達が遊びに来てくれました!

年少組は4月から年中組、年中組は年長組になります。進級する前に、「年中組はどんなお部屋なのか?」「年中組になると新しい事どんなことをするのかな?」年少組のお友達は、年中組のお兄さん・お姉さんに質問をして聞いていました。うさぎ組の子ども達も、ことり組のみんなが来るので大張り切りでした。お迎えに行き、ことり組の椅子をお部屋まで運んであげました。お互いにお歌を歌いあいました。お兄さん・お姉さんの前でも恥ずかしがらずに元気いっぱい!!「♪だだだ大冒険」「♪手のひらを太陽に」を歌ってくれました。うさぎ組のみんなも一緒になって歌っていました。うさぎ組は「♪カレンダーマーチ」お兄さん・お姉さんというところを発揮していました。カレンダーマーチは、自分のお誕生日のところで立つお歌です。「ピシッ!」背筋が伸びていてお兄さん・お姉さんの姿が見られました。その後は、『ラッタッタ』(リズム遊び)を行いました。お互いの年中組は年少組、年少組は年中組を誘い遊びました。みんな楽しそうに行っていました。今回の交流会をきっかけに年中組・年少組との関わりが増えることも勿論ですが、進級に向けてお兄さん・お姉さんのお心になれると良いですね。(うさぎ組 小山)

バイキング給食でおかわりいっぱい!

今日はみんながずっと楽しみにしていた、バイキング給食がありました。子ども達は朝から「給食まだかなぁ?」と期待している様子でした。片づけも終わり、ついに給食の時間になりました。そわそわする子ども達に「今日は何の日?」と聞くと、「バイキング!」「好きな物何でも食べていいんだよ!」と元気良く答えてくれました。

今回のバイキング給食は、こぐま・うさぎ・ばら組が縦割りで2グループになり保育室で、ことり・りす・ゆり組はホールで頂きました。小さい組の子を大きいクラスの子が席まで連れて行ってくれました。そして席に着くと、前にはから揚げやポテト、サラダやおにぎり、サンドウィッチ、デザートにはフルーツやパンケーキ。みんなが大好きな物がずらりと並び、子ども達はもう待ちきれない様子でした。

 

バイキングをする時も大きい組の子が小さい組の子に、「これ食べる?」と聞きながらお皿に盛りつけてくれます。

 

みんなの盛り付けが終わると、今度はお客様のバイキングです。今日のバイキングのために、理事長先生や園長先生、お給食の先生や事務の先生、たくさんのお客様が来て下さいました。先生方と一緒に年長組のお友達がお給食を取ってくれました。そしてみんなで「いただきます!」子ども達は好きな物がたくさんあり、隣にはいつもとは違う年中・長さん。いつも以上に食が進む様子。普段はあまり食べられない子もおかわりをいっぱいしていました。「先生!これ7個目のゼリー!」とさすが年中・長さんの食欲です。年少さんも、「これおいしい!こんなにたくさん食べていいんだって!」と、とても嬉しそうでした。

 

お客様の園長先生やお給食の先生とも、楽しくお話をしながらお食事をすることが出来たようでした。最後にはいつもおいしいお給食を作って下さる先生に感謝をし、ごちそうさま。本当に楽しい時間を、みんなで過ごすことが出来ました。給食室の先生方、ありがとうございました。(こぐま組 齊藤)

月の保育(3月)を掲載しました

今月のこんだて 3月号を掲載しました