• TOP
  • 保護者の声

保護者の声 Voice of guardian

保護者アンケートの声を掲載しています。
新渡戸文化子ども園では定期的にアンケートを実施し、保護者のご要望と園の運営にいかしています。

新渡戸文化子ども園を選んだ理由

働く母へのサポートがとても充実している点。また子ども園から短大までと敷地が広く、芝生のグランドなど設備が充実している点。教職員の先生方がとても親身になって接して下さる点などたくさんあります。

幼稚園での生活を娘にも経験させてあげたいと思いながらフルタイムで仕事をしている為、あきらめていたところ、子ども園に変わり、長時間の預かり保育を始められたことを知り、こちらの園へ入園させて頂きました。

プレスクールの見学の時から子どもが自然に先生のおはなしや遊びにひきこまれ、楽しそうにしていました。
担当の先生のやさしく丁寧な対応はいつも変わることがなく安心して通うことができると思いました。
また保育機能があったことも理由の1つです。

共働きでも幼稚園の教育を受けさせたいという想いが強く、また万が一の時は19時まで保育時間が延長できることが決め手となりました。おかげで、集中して仕事に取り組んでいます。

新しい園舎で気持ちよく、安全に過ごしてほしい、また食育に力を入れていているので、食べることが好きになれる環境だと思ったことです。

延長保育は5月から更に時間も広がり、昨年度までは年間数日あったお盆や運動会代休もなくなり、保育園以上の体制となり、働く母も安心して仕事ができ、ありがたい限りです。

幼稚園に行きたかったけれど、働いていて保育園に行っていたが、幼稚園の教育内容をしっかりと取り入れながら保育園の預かりの機能もあり、お世話になることができ本当にありがたいです。子どもが充実している過ごし方をすることで、自分も心から安心して働けています。夕方に預かっていただいている時に、ゆったりと過ごしてもらえるので、落ち着いて、家に連れて帰ることができるのは大変ありがたいことです。

教職員の対応について気がついた点

働く母親をしっかりとサポートしてくれるため、共働きでも安心して子どもを預けることができます。他の保育園などと比べると、子どもへの接し方や話し方が丁寧な先生が多いように感じます。

担任ではない先生方も子どもの名前を覚えていて下さり、とてもありがたく思っています。娘もどの先生でも不安がる様子もなく、早朝より楽しく過ごすことができています。

途中入園で娘が馴染めるか不安でしたが、先生方がきめ細やかに見守って下さり、安心してご指導をお願いできます。

担任ではない子どものこともよく知ってくださっていると感じています。先生同士の連絡が密なんだと思いました。

短大のお兄さんお姉さんがお手伝いに来て下さることもあり、わんぱくな息子はお兄さん先生と遊んでもらうのが大好きです。

子どもたちの声にじっくりと耳を傾け、小さな心の動きも見逃さない先生方ばかりで、安心して子どもを預けることができます。

保育参観のとき、担任の先生がゆっくり優しく子どもたちに話しかけているのを見て、家で子どもに接するときもこうありたいと強く思いました。

給食について

給食は月に一度世界の食事の日があったり、とても凝ったメニューでおいしそうです。短大の学生さんが考えたメニューの日もあったりと色々工夫されています。

始業式の次の日からの給食に大変ありがたいと思っております。毎日とても美味しく、好き嫌いもなくなりました。また、季節の野菜など家庭では調理しにくい物も食べることができてありがたいです。

給食はいつもおいしく食べているようです。アレルギーがあるお子さんもいるので大変かと思いますが、続けて欲しいと思います。又、給食室での様子も見ることができるので楽しいようです。

おいしい給食やおやつにも大変満足しています。食の細いわが子もたっぷり食べています。食事前にあいさつをするようになったのも、先生方のご指導のおかげだと思います。

通わせてみてわかったのは、食育に非常に力を入れているということ。入園後、子どもの好き嫌いが少なくなり、楽しそうに食事をするようになりました。

思い出に残っているエピソード

砂場で転んで泣いていたら、年長のお兄さんお姉さんに抱き起こされ、「大丈夫?先生呼んでこようか?」と声をかけてもらった、と入園したばかり子どもから聞きました。新渡戸文化の「心を育てる」教育を実感しました。

ある先生が息子に合うと思い読んでくれた絵本がきっかけで、息子が物事の仕組みや構造、成り立ちが好きなことを知り、家庭教育にいかすことができています。

教職員の先生方はもちろんですが、園全体で生徒を温かく見守ってくださっていることは子どもにも伝わり、毎日楽しく通えることにつながっているだと感じます。

園日記(ブログ)をよく拝見しています。特に子どもが入園したての頃は園であったことを話してくれても断片的で私が「?」と思ったことも、園日記を読んで納得していました。

今後、さらに信頼される子ども園になるために、どのような点を改善するべきか

長時間保育中にも、通常保育とは別のカリキュラムで園児同士のつながりを持つことができたら・・・と思います。

土曜日に行われる行事は、働く親にとって大変ありがたいです。
しかし、新入園児にとってはいろいろなことが初めてなので、行事などを行う場合、もう少し事前に情報をいただけると嬉しいです。それによって、仕事の調整や下の子の預け先などの段取りができるので。

その他、特に伝えたいことがあればご記入ください。

娘が生後11ヶ月から通った保育園も大変良くして頂きましたが、大きくなるにつれ、少人数・園庭がない・・・等のもの足りなさを感じ始めてしまいました為、入園を決めました。新渡戸文化子ども園に入園できたことで、娘はひと回り大きく成長できましたことを心から感謝申し上げます。

お父様の行事出席率が高い気がします。父親も園行事・子育てに参加しやすい園だと思います。

子どもには、お友だちとの関わりを通して社会性や心の豊かさを育んでいってほしい。仕事にも子育てにも妥協したくなかったというこの想いを叶えられたのは、新渡戸文化子ども園のおかげです。