幼稚園の歩み
新渡戸文化幼稚園の沿革をご紹介します。
森本厚吉先生
初代理事長
●法学博士・経済学博士(米)
新渡戸稲造先生
学園初代校長
●法学博士・農学博士
本校の母体をなす新渡戸文化学園(旧 東京文化学園)は、昭和2年4月、理事長森本厚吉博士、初代校長新渡戸稲造博士等によって本郷に創設されました。翌昭和3年には女子経済専門学校に昇格、昭和6年に現在地中野に移転、附属高等女学校と共に女子教育の先駆的役割を果たしました。
昭和8年、カナダで客死された新渡戸校長のあとを受けて、森本厚吉理事長が校長を兼任。
昭和21年には東京経専幼稚園(後に東京文化幼稚園、平成22年4月から新渡戸文化幼稚園)を創設しました。
昭和25年、森本厚吉博士が逝去、森本静子学園長が後を継ぎ、同年4月、学園は学校法人東京文化学園に改組しました。
平成20年、法人名を学校法人新渡戸文化学園と変更、平成22年には東京文化幼稚園も新渡戸文化幼稚園に名称変更しました。
創設者森本・新渡戸両先生のキリスト教信仰に基づく建学の精神は「真理はあなたたちを自由にする」(新共同訳 ヨハネ福音書)という聖書的教育理念に立ち、まず神を求めるキリスト教の人格教育にあります。
昭和54年から、杉並区和田で教育活動を続けていましたが、平成23年4月から中野区本町の本学園内の新園舎にて保育機能を充実させた教育を進めています。














