新渡戸文化学園 3Hカルチャー・セミナー
中野区教育委員会・杉並区教育委員会 後援
五千円札の表紙の顔であった新渡戸稲造は、「武士道」を英文で刊行するなど、日本の伝統的な心の持ち方を世界に示しました。新渡戸は、政治家、外交官、農学者、経済学者でありますが、教育者としていくつかの学校の設立に協力しました。最後に初代校長に就任した学校が女子経済専門学校(現・新渡戸文化学園)です。
今回は、新渡戸に関する資料、揮毫、写真などの資料を見ながら、新渡戸稲造の生い立ち、母親の影響、学んだ学校、教えた学校、女子教育、最後に校長を務めた女子経済専門学校での働きなどから、今の社会で求められている「心の教育」を探ります。
日 時 7月12日(土)13:30〜15:00申し込み お名前、人数、連絡先をお知らせください。
会 場 東京文化短期大学 講義室
題 名 「新渡戸稲造 と 新渡戸文化学園」−新渡戸稲造の「心の教育」−
講 師 森本晴生氏(本学教授、新渡戸・森本研究所長)
対 象 30人程度 (18歳以上) 要予約
費 用 無料
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