学園概要 About school

概要

子ども園から短大までの一貫教育で、社会で真に活躍する人材を

1927年に創立された新渡戸文化学園。
初代校長新渡戸稲造先生の「教職員心得」を胸に
一人ひとりの個性を大切に考える教育を実践しています。
また伝統的に「食」を非常に大切にしています。
子ども園から短期大学にいたる総合学園として、
新しい時代に向けたチャレンジを続けていきます。

新渡戸文化子ども園

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長年にわたって培ってきた幼稚園教育を実践しながら保育園の預かり保育の機能を持った新しいコンセプトの教育施設です。園舎は木のぬくもりにあふれ、また耐震性にも優れた設計です。一人ひとりの個性を伸ばすことに力を入れており、通常保育のほかにもサッカー、ダンス、アート、英会話などの多彩なアフタープログラムを展開。また、早朝と夕方の預かり保育、2歳児の受け入れや完全給食制など、キャリアマザーに寄り添い、子育ての不安を解消する制度も充実しています。

新渡戸文化小学校

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小中一体として、9年間の質の高い学習プログラムを展開しています。国際人として活躍した新渡戸稲造博士の思いを受け継ぎ、帰国子女も積極的に受け入れています。また協調性を身に付けるため、学年間を越えた縦割り活動をさまざまな場面で行っています。併設の新渡戸文化アフタースクールは、従来の学童保育の概念を越えた新しい教育施設として、多彩なプログラムを提供しています。

新渡戸文化アフタースクール

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新渡戸稲造博士が取り組んできた「女性の自立支援」の理念を基に、安心・安全な預かりと子どもたちの個性を伸ばす多彩なプログラムを展開する「夢のアフタースクール」です。ただ預かるばかりではなく、教育までサポートし、保護者の強い味方です。長期休暇や小学校代休時にももちろん開校しています。アフタースクールの専用校舎があるのは当学園ならではの特徴です。

新渡戸文化高等学校

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自分の中に〈志〉が定まれば、そこから学ぶ学問は単なる知識ではなく、成長の力となります 新渡戸文化高等学校ではそんな〈志〉を育む「特進医療理系」「特進文系」「美術」「音楽」「スポーツ」「クッキング」の6つのコースを用意。各分野に精通したプロフェッショナルによる指導のもと、一人ひとりの可能性を広げる教育を行っています。さらに、各コースを柱としてほかの教科や教養教育を有機的に結び付けることにより生徒に「学ぶ意味」を理解させ、意欲的に学習に取り組む基礎力を養っていきます。

新渡戸文化短期大学

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「生活学科 食物栄養専攻」「生活学科 児童生活専攻」「臨床検査学科」があります。少人数クラスで行う講義は問いかけに対して考えてもらう教育とし、実験は納得する体験を、実習は相手の立場にたって行うことを重視します。栄養士や保育士、幼稚園教諭、臨床検査技師などの資格取得をします。また、子ども園をはじめとする学園内のコラボレーションや、医学界の権威による講義など、新渡戸文化学園だからできる活動も数多くあります。

学園概要

同窓会

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