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6年生「イラストレーターになろう!」#3

6年生「イラストレーターになろう!」#3

written by vivistop

剣道指導者でもあり、イラストレーターでもある目黒雅也さんとのコラボ授業も今回が最終回。

2回に授業を通じて得たことを生かして、3つのお題の中から好きなお題を選んで、絵にすることに挑戦!

「新渡戸のここが好き」

「新渡戸クラブのできごと」

「授業でのできごと」

どれにしよう、どれから始めよう!?

「うーん、悩むなぁ。」

前回は、1つの思い出について、視点を変えていくつかラフスケッチを描いてみることをしましたね。

「そうだ、そうだ。まずは描いてみよう。」

上手に描ける必要はありません。

これはどうかな?あれはどうかな?とまず描いてみて、友達を話をしながら、「それいいね」「だったらさぁ、、!」と制作を進めます。

プロのイラストレーターにだってアイデアや意見をもらえる。こんな機会はなかなかありません。

例えば写真のようにリアルに描けない自分に気付いたり、例えば漫画にキャラクターを描こうとしても似ても似つかぬ絵になってしまって落ち込んでしまったり、年齢が上がるにつれて「絵を描く」ということから離れていってしまうことが多いのです。

でもここでは、写真のようにリアルに描く必要も、漫画家のように美しく描ける必要もありません。

思いついたままに描いてみる。それができるだけで、とても素敵なことで、楽しいことだと改めて気付いて欲しいのです。

上手でなくても、「好き」という気持ちがあれば、あとは何度も絵を描くことをしていけば、技術はあとからついてきます。

そして、絵を描くことを通じて、観察力、想像力、表現力が高まります。これから進学しても、どの場面でも必要になってくる力です。

絵は、コミュニケーションです。

今回ずらり集まった6年生の作品。どれもその本人にしか描けない線で、本人にしか選べない色で、それぞれを仕上げてくれました。

「絵を描くって、やっぱり面白いな。楽しいな。」

そんな思いをもってくれたら嬉しいです。

新渡戸の良さは、目黒さんがいつだって側にいること。

「ちょっとイラストレーターに興味をもったよ。」

そんな時にはぜひ、目黒さんに会いにいきましょう。

目黒さん、3週連続の特別授業、本当にありがとうございました!!

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