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駄菓子屋さんをひらこう!4

駄菓子屋さんをひらこう!4

written by yusuke-yamauchi

7月末から企画を進めてきた、「駄菓子屋さんをひらこう!」ですが、ついにオープン当日を迎えました!

会場はSATO COMPANY本社。この素敵な空間の中に、駄菓子屋さんをつくっていきます。

屋台や什器はもちろん、パレット材!

さぁ、組み立てて開店準備だ!

VIVISTOPで作った看板やこもの、グッズなども整理して並べていきます。

うんうん、なかなかいい感じ!

お客さんがくることを想像して、必要なことを考えて、並べて、お店を整えていきます。

準備ができたら、メンバー同士でお客さん/駄菓子屋の役割をして、シミュレーション!!

「あ!そうか、あれがあったほうがいいな!」

お客さんの立場になると見えてくるものもありますね。

キレイにディスプレイ、完了!

看板も設置し、あとはお客さんを待つのみ!

2日にわたって事前予約制としましたが、なんとすべての枠ほぼ満席!!

はじめてのお客さんを迎え入れるまでは、みんなどこか落ち着きません。という、僕も落ち着きません。そろそろしたり、「あー緊張するー!!」と叫んでみたり、ドキドキしながら開店時間を待ちます。

そんな緊張を感じるまもなく、オープンと同時にお客さんたくさん!!

2日に渡って、なんと160名を超える方々にご来場いただきました。

ご来場いただいた皆様、そして応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回の駄菓子屋まるぱ堂出店にあたっては、海洋プラスチックゴミを自分たちの手で使えるものに変えていく活動「SEA GEM CRAFT プロジェクト」の初お披露目の場にもなりました。

この活動で生まれたアクセサリーなどもたくさんの方に買っていただいたり、コミュニケーションをたくさん取らせていただき、本当にありがとうございました!

このプロジェクトの詳細はまた別途お伝えします!

この駄菓子屋さんをひらこうプロジェクトでは、子どもが開く駄菓子屋さんではなく、大人と子どもが一緒になって、パレット材を活用し、駄菓子屋さんをつくってみる、という実験的な試みです。

駄菓子屋をひらく経験を積んだメンバーはどんな印象をもち、何を感じたのでしょうか。関わった大人たちも同様に、何を感じ、考えたのでしょう。

「駄菓子屋さんをひらこう」は開いて終わりではありません。次回、アフターパーティーと称した振り返りと未来会議を実施します。そしてまた新しい問いと、そのための次のアクションが生まれてくるに違いありません。

アフターパーティーのレポートもお楽しみに!

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