先生の日記

「和」の素晴らしさ〜作品展〜

まごはやさしい作品展に来てくださいましてありがとうございました。 「園長先生、とても感動いたしました。一つ一つがとても丁寧に飾られて、先生方も一生懸命してくださいましたね。」 と、たくさんの温かいお言葉を皆様から直接いただきまして、心より感謝いたします。     ユネスコ無形文化遺産に指定された「和」食は、後世にいつまでも残って行ってほしい日本文化です。 新渡戸稲造先生がお書きになった「The Soul of JAPAN」に通ずるものがあるように感じます。 その和食の代名詞「まごわやさしい」の食材を表す言葉を、栄養士 鮑子先生から教えていただき 私は本年度の子ども園活動コンセプトを、「まごわやさしい」にしたいと考えました。   先生方がまさに「和」を持って全員(給食の先生方も一緒に)協力をし、一体となって運動会初め様々な活動に取り組み、そして、新渡戸際でのまごわやさしい作品展となりました。 子ども達の頭の中には、イメージが既にありましたので、作品展では「のびのびと」自分自身を表現する様子が見られ、とても嬉しく感じておりました。 先生方は「どんな風にアレンジをしたら子ども達の作品が映えるかしら?」と試行錯誤し、親心で「丁寧に」作品を制作し、飾りました。   「和」食の知識と、「和」の心を体験から学んだ子ども達、「和」を持って協力しそれを表現した先生方、そして「和」を感じたくさんの心温まるお言葉を下さいました保護者の皆様。 「和」の素晴らしさが、胸に響いてくる1日でございました。(鈴木)   「日本人のsoul food !!!!!  納豆ごはん!!!」 「新渡戸際ステージでのご声援ありがとうございました。」

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