先生の日記

おともだち、だいすき!

  梅雨入りも、もう少しですね。 6月に入り、お友だちや先生の名前を呼ぶことが増えたように感じます。 「〇〇くんあそぼ」「〇〇ちゃんおいしいね」など 子どもたち同士の会話も楽しんでいます。 朝、バンダナやハンカチをマントに見立て「アンパンマン」と 言い、ごっこ遊びをしたり、ハンカチをスカートに見立てて 遊んだりしていました。 同じおもちゃを出しても、毎回違う遊びをしている 子ども達を見ることがとても楽しいです。 4月の頃は朝の会の時にずっと椅子に座っていることが出来ず、 立ってしまう子もいましたが、徐々に座れるようになり 先生の真似をして、お歌を唄ったり、手遊びをしています。   大きいグループのお友だちはシャボン玉をしました。 自分で吹けると、「わぁ!!」「どこまでいくのかな」 「シャボン玉を大きく育てよう」などと話し、盛り上がっていました。 なかなか大きくならなかったので「なんでかなー?」と不思議そうにしていました。 小さいグループのお友だちは初めて園庭の滑り台に挑戦!! 慣れている子は1人で滑り、怖がっている子は手を繋ぎ滑ったり、 先生と一緒に滑りました。 滑る前は表情が固まっていましたが、終わると全員 にこにこ笑顔になり、「また滑ろうね」とお約束し、 お部屋に戻りました。 ぱんだ組は給食も大好きですが、おやつも大好き。 午睡の前など、「今日のおやつは何かな?」と聞いています。 モリモリ食べ、午後からも元気に遊んでいます。   明日のおやつも楽しみですね♪♪ (2歳児 ぱんだ組 松田早)

旧HP「こどもえんにっき」の過去記事はこちら