先生の日記

おともだちと一緒

ぱんだ組の子どもたちも入園して2か月たち、お友達や先生のお名前も少しずつ覚え始めお互いに名前を呼びあったりするようになりました。 初めのうちは、一人遊びや先生と一緒に遊ぶことが多かった子どもたちですが、最近はお友達の側で同じ遊びをすることが多くなってきました。 2か月たち、ぱんだ組さんも、クラスとしての仲間意識が芽生えてきたようです。 お部屋では、お友達と協力し合いながらブロックで1つのお家を作りました。 みんなで、楽しくおしゃべりをしながらイメージを膨らませて遊んでいます。 お砂場では、1つのたらいにみんなで手を入れてお水遊びをしたり、 男の子には、トロッコを押しての工事ごっこがブームです。 シャベルや、バケツをトロッコに乗せて運び、みんなで土を掘ったり泥を運んだりするのを楽しんでいます。 女の子には、お店屋さんごっこが人気です。 アイスクリーム屋さん、コーヒー屋さん、プリン屋さんなどいろいろなお店屋さんになって、 「アイスクリームください」 「はい、100えんです、どうぞ!!」 微笑ましいやりとりが聞こえてきます。 お友達に会いたいから、お友達と遊びたいから子ども園に行きたい、とお話してくれる子もいて、 私たちもとても嬉しい気持ちになります。 子どもたち同士の、親しみの気持ちや、関わりの中での結びつきがますます強くなっていくように願っています。   (ぱんだ組 井上)  

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