先生の日記

お料理実習

今日、年長組では2回目のお料理実習を行いました。今日の内容は、「そら豆の皮むき」でした。 まず、そら豆についてのお話からお料理が始まりました。最初に絵本「そらまめくんのベッド」を読み、その後は、いつも私たちのお給食を作ってくださっている栄養士の鮑子先生から「そら豆」についての話をしていただきました。そら豆のお布団はどんなお布団なのか?その他にも、同じ仲間の「枝豆」「さやえんどう」「グリンピース」「ピーナッツ」のベットを見てみました。同じ豆の仲間でも薄いベットやかたいベットなど話ながらお友達同士で見ていました。 作業台に移動をし、そら豆の皮をむき始めました。今回、一人5本そら豆をむきました。最初は、むくのにとても苦戦していましたがだんだん行っていくうちに慣れ最後の方には、上手にむくことができました。皮をむいてみて初めてふわふわのベットに触れることができ、子ども達はとても嬉しそうでした。なかには「私もこんなふわふわなベットに寝てみたいな」と話をしている子ども達も・・・。最後には、お給食室まで届けお給食に出して頂くために湯がいてもらいました。 今日の給食では、年長組がむいたそら豆が全学年に出ました。年長組のお友達は、「おいしい!」とたくさん食べていました。多く食べている子は6個くらいも食べていました。 次回のお料理はどんなことをするのか今から楽しみですね♪ (ばら組 小山)

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