先生の日記

きゅうりの収穫

暑い日が続いていますが、子ども達は元気いっぱいに遊んでいます。 そして、子ども達に負けないくらい元気なのが、園庭の畑の野菜たちです。 毎日、お日様のひかりをたっぷり浴び、子ども達が水やりをして大切に育てているおかげで、大きく育ってきました。 特に、きゅうりは日に日に大きくなるので、子ども達は園庭に出るたびに、畑を覗き込んでは、「みて!きゅうりおおきくなったよ!」と興味津々です。 先日、食べられるくらい大きくなったきゅうりを、長時間の子ども達と収穫しました。 まだ、一本だけでしたが、早速、みんなで食べてみることにしました。全員が食べられるようにスライスして渡すと、匂いを嗅いだり、じっくり観察したりしていました。思わずぱくっと口に入れそうになりながらも、みんなでご挨拶をしてから、いただきました。一口で食べる子、少しずつかじって食べる子といろいろでしたが、「あまーい!!」「おいしい!」と、とりたての味をじっくりと味わうことができました。ちょっと苦手な子も「おいしかったよ。」と食べることができました。 今日も大きくなったきゅうりを2本収穫することができましたが、これからもっとたくさん収穫できるように、子ども達と一緒に成長を見守っていきたいと思います。(年長組長時間保育担任 尾高)

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