先生の日記

ちょっとドキドキの交流給食

寒い日が続くこの頃ですが、ぱんだ組の子どもたちはお友だちと元気いっぱい遊んでいます。     今日はぱんだ組のみんなが大好きなリトミックがありました。 花を集めて「3.2.1…」の掛け声で上へ投げるという遊びでは、以前は1人で投げて花が降ってくる様子を楽しんでいましたが、今はお友だちと向かい合って投げて、お友だちの上にお花を降らせて楽しんでいる姿が見られ、お友だちとの関わりが増えたことを感じました。 最後に講師の先生から、ぱんだ組としてのリトミックが今日で最後だと伝えられると、「えー」「寂しいよ!」と悲しそうにしていましたが、最後のリトミックを全力で楽しめたようで良かったです。 年少さんになってからのリトミックも楽しみですね。     リトミックやお外遊びのあとは、年少さんとの交流給食がありました。 2回目の交流給食でしたが、今日は前回と異なり、年少さんのお隣に座って一緒に給食を食べました。 最初は「年少さんと食べるの?」と楽しみにしつつ、いざ席へ着くと緊張している子が多かったぱんだ組さんでしたが、年少のお兄さんお姉さんが「これ食べれる?」「集まれしてあげようか?」と優しくお世話をしてくれたため、給食を食べ終わる頃にはみんな笑顔になっていました。 優しく気遣ってくれる年少さんの姿を見ることができ、来年から年少さんになるぱんだ組さんには良い経験になりましたね。   今週もあと1日ですが、明日も元気に子ども園へ来てくださいね。   (ぱんだ組 大山)

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