先生の日記

なにを作ろうか?

今日は涼しく秋のような気候でした。 おやつの後に外へ出ると、園庭にはトンボがたくさん! 年長組さんを筆頭に虫あみと虫かごをもって、トンボとの追いかけっこです。 唯一、1匹だけ捕まえられました。「赤色メガネだ!」「夕日を見てたのかな?」 それぞれ珍しそうに、かごをのぞいていました。 夕方には冷たい風が吹き、まだ8月であることを忘れてしまいそうでした。 「寒~い!」「あれは秋の雲だね。」と、季節の変化を子どもたちも感じていました。   保育室に戻ると・・・・それぞれ好きな遊びをしています。 女の子は大好きなおままごと。 お皿をたくさん出して、お料理をたくさん作っています。 「さぁご飯ですよ!」とスプーンとフォークを並べいただきますの準備です。きっとお家でのお母様の様子を見てるのでしょうね。   男の子たちは昨日から、粘土にはまっています。 女の子は粘土で遊ぶときはご飯を作ったり、お友達と作ったものを交換しているのですが男の子は少し違います。 男の子はとにかく自分の好きなものを黙々と作ります。 さて、何が出来ているのでしょう? 昨日から一生懸命作っているものを見せてもらいました。 「大好きなガンダム!」 「クワガタ!」   2つとも細かいところまでとてもよく出来ています!本物のよう。 これは何も見ずにイメージして作っています。   子どもたちのイメージする力、またそれを表現する力がここまで大きくなっていることにとても感動しました。 「うわぁ~すごい!」お友達もみんな集まってきました。 「先生も何か作って!」・・・・・・・・・これを見たあとに作る自信がありませんでした。 (齊藤)

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