先生の日記

サマースクール 夏野菜カレー作り

サマースクール2日目の今日は、みんなでお料理をしました。 年少組は、子ども園のお友達皆が食べる分の枝豆を房から出したり、とうもろこしの皮をむくお手伝いをしました。 お給食室の鮑子先生から、「とうもろこしは寒いのが苦手でたくさんの洋服(皮)を着ているのよ。」「ひげは粒の数と同じだけあります。」など教えて頂いてとうもろこし博士になった年少組さんでした。 年中組・年長組は、カレーにトッピングするかぼちゃ・じゃがいも・パプリカ・ズッキーニ・ナスをナイフで切るお手伝いをしました。「猫の手で押さえるんだよね?」「ぱんだ組さんも食べるから、小さく切ったほうがいいかな?」など、さすがは年中組と年長組、たくさんあった野菜を上手に切ることが出来ました。 子どもたちが一生懸命切ってくれた野菜や枝豆は、バイキングのようにカレーに好きな物をトッピングして、おいしく頂きました。 年少組から年長組、そして先生も、ホールに集合して、一緒に具沢山のカレーを食べることができ、おいしくて楽しい時間を過ごすことができました。 「おうちでも作ろう!」と言っていた子も多かったので、夏休みの間は、ご家庭でもお母様のお手伝いをたくさん出来ると良いですね。 (鴨志田)

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