先生の日記

ドキドキなくじ引き…♪

日に日に寒さも和らぎ、少しずつ春の訪れを感じられるようになりました。 最近の長時間保育の子どもたちはというと、毎週水曜日は午前保育のため、長時間保育のグループでお給食を食べる日となっています。週に一度の特別感がある日で、子どもたちはとても楽しみにしています。最近では、お給食の席を“くじ引き”にて決めることが子どもたちの間で流行しており、「今日は何色チームかな?」「誰とお隣かな?」とドキドキしながら順番にくじを引いていきます。 「あかチームだ!」「〇〇ちゃん一緒だね!」と喜び合う姿が見られ、賑やかな雰囲気になりますが、自分の席を確認するとすぐにランチョンマットやコップの準備をし、座って静かに待つことが出来ています。活動の切り替えが早くなったことは、子どもたちにとって大きな成長ですね。お給食の配膳も、はじめは年長さんのみの仕事でしたが、進級に向けて年少さん、年中さんも挑戦し始めています。周りを良く見て、慎重に運ぶことで“食”の大切さを実感しているようでした。入園、進級当初の子どもたちは同学年のお友達同士で遊ぶことが多かったようですが、今では年齢関係なく、誰とでも仲良しです!くじ引きでテーブルが一緒になったお友達との会話も弾みます。次は誰と同じテーブルになれるかな?   現在の長時間保育のグループで過ごすのも、残り1ヶ月となりました。子どもたちが入園、進級をしてから一年が経つと思うと、楽しい日々があっという間に過ぎていったなと感じます。グループの結束力が高まっており、残りの日々も笑顔いっぱいに過ごせるよう、見守っていきます。   (長時間保育担任 西村)

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