先生の日記

ハンドベル

冬らしい日が多くなってきましたが、年長組は元気いっぱい体を動かして遊んでいます。ドロケイや氷鬼、はないちもんめ・・・みんなで遊んでいると、あっという間に体がぽかぽかになって、セーターも必要なくなってしまいます。 たくさん遊んだ後、今日はゆり組とばら組合同で、朝の活動を行いました。たくさん遊んだ後だったので、朝の歌も挨拶も自然と良い声が出て、気持ち良く活動を始めることができました。 今日の活動では、初めてハンドベルを鳴らしてみました。初めは「たのしみ!」「はやく鳴らしてみたい!」と言っていた子ども達も、ハンドベルは子ども園の大切な大切な宝物なので触れるのは先生と年長組だけだという話を聞くと、だんだんと緊張した表情に変わっていきました。 先生の演奏を聞いている時には、簡単に音が鳴るように感じられたようですが、いざ自分達でベルを鳴らそうとすると、なかなか音が鳴らないお友達もいました。何度かベルを振るうちに、次第にコツがわかり無事に全員が音を鳴らすことができました。 ハンドベルに触れるうちに「去年のクリスマス礼拝で、年長組さんが演奏していたよね!」「発表会でも演奏してたよ!」と思い出した子ども達。 今年の年長組は、どんな演奏を聴かせてくれるのでしょうか。今から楽しみです。 (ゆり組 鴨志田)

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