先生の日記

バイキング給食

今日は子ども達が何日も前から楽しみにしていたバイキング給食の日でした。 朝からどの子もわくわくとした気持ちで、「いっぱい食べるぞ!」と張り切っていました。 年少組、年中組、年長組混合のグループが、ホール、年少組保育室、年中組保育室の3か所に分かれ、それぞれバイキングがスタートしました! 年長組は年少組や年注組のお友達を連れて、「どれが食べたい?」とお皿に盛りつけてあげていました。年長組が優しく声を掛けたり、小さいお友達がきちんと席までお皿を運べるようそっと背中に手を添えてあげる姿も見られました。 からあげ、おにぎり、サンドイッチ、ハンバーグをはじめ、きれいに切られたフルーツに、今日はパンケーキまで!!子ども達が大好きなメニューが並び、「どれにするか迷っちゃう!」「全部食べるんだ!」とどの子も目をきらきらさせて、大喜びでした。   今日はそれぞれのお部屋にお客様がいらしてくださり、ホールでは学園の豊川理事長、鈴鹿局長、給食室の鮑子先生と楽しい時間をご一緒することができました。どのテーブルも会話が弾み、お客様がお帰りになる際には、「ありがとうございました!」「また来てね!」と皆が笑顔でお見送りしました。   何度も何度もおかわりをし、「もうおなかがはちきれそうだよ!」「ぜーんぶおいしかった!」「またバイキングしたいね!」と子ども達は大満足! 今日の帰り道は、バイキングのお話から始まったのではないでしょうか。1年間の終わりに、またひとつ素敵な思い出が増えました。(長時間保育年中組担任 中嶋)      

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