先生の日記

作品展の後は

日曜日の作品展では、おうちの方やたくさんのお客様に自分たちの作った作品や絵を見て頂くことができました。 「お給食が上手にできていたね。」「墨で描いた絵が、すごいって言われた。」と、おうちの方にたくさんほめて頂いたようで、子ども達もとてもうれしそうな様子でした。 作品展の片づけが終わった保育室の中には、自分たちの作った給食が飾ってあった段ボールがいっぱい!「これ使っていいのかな?」「このダンボールで、自分だけのまごわやさしいハウスを作りたい。」「穴をあけて、かぶれるようにしよう!」 さっそくペンやセロハンテープ、はさみなどを使って、制作が始まりました。中には、こんな使い方をしたお友だちも… みんなでどのくらい高く積み上げることが出来るか、挑戦をしていました。自分たちで椅子を持ってきてみたり、背の高いお友達を呼んで手伝ってもらったり。最後は、先生が積み上げてみんなで記念写真を撮りました。段ボール一つから、色々な遊びのアイディアが出てきて、とても楽しく遊ぶことが出来ました。「明日もまた続きをやりたい。」と子ども達も満足した表情でした。(ゆり組 竹腰)      

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