先生の日記

保育修了証書授与式

暖かい太陽と、晴れやかな青空のもと、本日47名の年長組が卒園式を迎えました。   登園してきたときは、いつものように明るいにこにこの笑顔で登園してきた子どもたちでしたが、式の時間が近づくにつれ、子どもたちは緊張した表情へと変わりました。 お部屋でコサージュをつけながら、ひとりひとりとしっかりと目を合わせ、「おめでとう」の声をかけながら、本当に大きくなったなと感慨深いものがありました。 練習の時には、『卒園式』とはどのようなものなのかということについて、ねらいと共に子どもたちに伝えるところから始まり、練習を積み重ねていくなかで意識が向き、気持ちを持って取り組めるようになりました。 本番では、お家の方や来賓の方がたくさんいる中での入場や、保育証書授与を経験し、子ども園で過ごした思い出を胸に、真剣な表情で取り組むことが出来ましたね。 自分に向けられた拍手の音に、子どもたちは緊張しながらも、堂々とした表情で胸を張り歩いている子どもたちの姿から、これからの子どもたちの可能性を感じ、嬉しく思いました。     4月からは、いよいよ1年生ですね。 子ども園生活はどうでしたか? たくさんの友だちと楽しく遊んだ毎日、時に我慢をしたり悔しい思いをしたこと、周りへの感謝の気持ちなど、たくさんのことを学びましたね。子ども園での経験を思い出して、小学校でも好きなことを見つけて頑張ってくださいね。 小学生になってもいつでも遊びにきてください。先生たちは笑顔で待っています。     最後になりましたが、保護者の皆様、園へのご理解とご協力本当にありがとうございました。 これからの皆様のご活躍を楽しみにしております。 (年長組担任   川崎・福田)  

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