先生の日記

子どもたちの輝く目

2学期が始まり今日で3日目。 久しぶりに青空が見え、子どもたちは園庭に出て汗びっしょりになりながら思い切り外遊びを満喫していました。   さて、夏休みの間に先生たちで子ども園の棚の中を片付けました。 「どんな風に片付けたら子どもたちが楽しく遊ぶことができるかな?」と相談しながら片付けをし、夏休み中に完了!   そして、いよいよ子どもたちに「ここに廃材が入っているから、みんなで使っていいよ!」とお知らせすると子どもたちは、「やったー!」と大喜び。 今日は、年長組が早速、廃材が入った棚から、「これ使いたい!」と見つけ、何かを作っていました。 女の子たちは、カラーペンできれいな模様を描いています! もう一方では・・・・・ 「これいいね!」「ここはこうしようよ!」と話し合って作っています。 さすが年長組!子ども同士で、どのようにするか、どうすればより楽しくなるかを相談しながら、進めていいます。 作っている途中に、「あ、ここにもうひとつくっつけたいから、探してくる!」と棚から、廃材を探し、棚とお部屋を何度も行き来している姿も多く見られました。 子どもたちが目をキラキラさせながら遊んでいる姿を見て、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。   ひとりひとりの創造性、想像力、可能性は無限です! 2学期からも、遊びを通して子どもたちの心と体がより豊かになっていくよう願いを込めて、保育をしていきたいと思います。 (長時間保育担任 中嶋)          

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