先生の日記

幸せな時間

本日の給食の献立は「園長先生のからあげと芋煮」の日でした。今日という日を、何日も前から心待ちにしていた子どもたち。給食の献立紹介の際にも「園長先生しかレシピをご存じでない、特別なからあげと、園長先生のふるさとの味の芋煮なんだよ」と伝えると目を輝かせ、いただきますのご挨拶と同時に、口いっぱいに頬張る姿が見られました。 そしておかわりもすぐに空っぽに! 給食後に園長先生とお会いした子どもたちは「おいしかったです!」と笑顔で駆け寄り、感謝の気持ちを伝えていました。 大好きなお友だちと、おいしいお給食を食べることができ、とても幸せな時間でした。ありがとうございました。   先日、雛人形製作を行い、玄関の華やかな雛人形の前で記念撮影もし、みんなの成長を願いました。 年間を通して数々の製作活動行ってきましたが、子どもたちの豊かな創造性を感じ、たくさんの“個”を自由に表現することができました。手順がわからず困っているお友だちには代わりに“やってあげる”のではく、「こうするんだよ。」と優しく声をかけたり、「私が完成した見本見せてあげるね。」と相手を思いやった寄り添いも学んだようでした。 また、“たのしいひなまつり”の歌詞に合わせて振り付けを考えて披露してくれた子もいました。 歌の中にも一つひとつ意味があって、それを感じ、そして伝える。「ああ、こんなこともできるようになったのだな…」と感心するばかりです。子どもたちの成長は大変喜ばしいことですが、年長組担任として子どもたちの巣立つ準備に対しての寂しさも感じます。 卒園まであともう少し。子どもたちが自信と期待を持って旅立てるよう、最後まで“共に”進んでいきたいと思います。   1月に子ども園にやってきましたうさぎの“ミミちゃん”ですが、子ども園のお友だちとも仲良くなり、元気に過ごしております。最近では体伸ばしてリラックスするかわいらしい姿も見せてくれるようになりました。もう少し暖かい気候になって、一緒にお外で“おさんぽ”できたらいいですね♪ (ばら組担任 西村)

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