先生の日記

手形でアート

寒さが厳しくなってきて、午後になると日が暮れるのも早くなりました。 年少、年中がお昼寝をしている間、年長組さんは英語の先生と一緒にアート活動をする時間があります。 そこで先日は、自分の手形をクレヨンで取り、切り取ったり貼り合わせたりしながら、思い思いに作品作りをしました。 自分と先生の手の大きさを比べて「先生の大きいね!」と言ったり、「手の形を取るのが難しいね!」と苦戦している子もいました。 切り取った手形は、カラフルに色を塗ったり、お友だちの作ったものとくっつけたりして、いろいろなものに変化していきました。     たこを作った子、じゃんけんぽんをしている子、ちょうちょを作った子…手をいろいろな物に見立てて面白い作品ができました。   そして、翌週には、みんなが作った手形を貼って、1本の木にしてみました。   英語の先生とは英語でしかお話できないので、初めは「何て言っているのかな…?」と戸惑っている子もいましたが、 先生の表情や身振りをよく見ると、分かってくることがたくさんあるようです。 覚えた英単語を喋ってみたり、英語が得意なお友だちに聞いてみたり、遊びの中で英語に触れることの新鮮さや面白さがありますね。 次回を楽しみにしていくださいね。 (長時間保育担任 石澤)

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