先生の日記

新しいことが大好き

土日の休みを終え、今日から1週間が始まりました。 登園すると、お休みの日に「お医者さんに注射へ行ったよ。」「公園へ行ったよ。」「遠くに遊びに行ったよ。」と子どもたちから頑張った話、楽しかった話を聞くことができました。 今までは、保育者から「お休み、どんなことしたの?」と聞いていたのが、 自ら発信できるようになり成長を感じました。   年少組は、月曜日にデイリープログラムとして体操があります。 今日は体操が始まる前に、中学生のお姉さんに手作り絵本を読んでいただきました。 お部屋にはない絵本でしたので、こぐま組のお友だちはとても興味を持って静かに聞いていました。 「もう1回読んで!」という子どもたちの声に、中学生のお姉さんは3回も読んでくれました。 子どもたちは大満足でしたよ。ありがとうございました。     本日の体操では、初めて縄を使った活動と鉄棒が取り入れられました。 縄のピンクのほうを手で握り、蛇さんのようにお散歩をしたり、縄から落ちないように渡ったり、 縄でお家を作ることをしました。 縄のお家には、四角いお家を作っている子もいれば、丸いお家やハートのお家を作っている子がいて、 それぞれの個性が出るなと感じました。 鉄棒では、腕をかけて膝を曲げて上手にぶらさがっていました。 「できた!」と言う声とともに、できた喜びに笑顔が見られました。         自分の思いを伝えられるようになってきた年少組のお友だちですので、 困ったことがあると、先生に言葉を通じて話せるようになり、思いを伝えることを頑張っています。 毎日子どもたちと話をするのがとても楽しいので、明日もいろいろなお話をしましょうね。 登園時、肌寒いので風邪をひかないようにしてくださいね。   (こぐま組 野沢)

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