先生の日記

楽しかったデイリープログラム

寒さの中にも、少しずつ春の暖かい日差しが感じられるようになり、「今日も外に出て遊ぼう」と声をかけあう子どもたちの姿がありました。温かい日差しに誘われて、ぽかぽかだからお昼寝したいなとお話をするお友だちもいましたよ。 さて、今日は年中組で取り組む最後の英語のプログラムがありました。好きなキャラクターや今日楽しかったことなど講師の先生とお話が弾み、楽しみながら一緒にお給食を食べました。英語の先生が次のクラスへ移動する際には、離れるのが寂しかったようで、荷物を持つ手伝いをしながら見送る姿がありました。 その他にも、今週は体操・リトミックとプログラムが終了しました。 今、振り返ると、笑顔で取り組む一方、新級当初は新しい活動内容に対して、 「難しくてできない」とあきらめそうになっていたこともありました。 1年間の中で、講師の先生や友だちとの関わりの中で少しずつやってみようという気持ちが芽生え、 得意なお友だちと一緒に楽しんで取り組んでみたり、上手になりたいから、休みの日やお家に帰って練習をしたりするお友だちがいたりと、時間がたち子どもの成長とともに活動に対する気持ちに変化が見られました。 苦手なこともあるけれど、楽しみながら取り組んでみることや、一度は挑戦してみようと前向きな気持ちを持ってほしいという思いから、子どもたちに声をかけるように心がけておりました。 すると、「こうしてみよう」「次は頑張ろう」と前向きな言葉が聞こえるようになりました。   新級に向けて、年中組で頑張ったこと・できるようになったこと・楽しかったこと、 そして大変だったこと・苦手だったことも振り返りながら、それを経てこんなにお兄さん・お姉さんになったんだということを子どもたちが感じられるように、言葉をかけながら、自信につなげていきたいと思っております。 お休み明け、また元気なみんなに会えることを楽しみにしています。   (りす組担任 丹野)      

旧HP「こどもえんにっき」の過去記事はこちら