先生の日記

献金箱作り

外は冷たい風がふき、冬ももう間近でしょうか。そんな中子ども達は、寒さ、風に負けず元気にお庭で遊んでいます。最近は、伝承遊びが盛んで、「花いちもんめ」「ドーン ジャンケンポン」などをしています。楽しそうに遊んでいると、年長組や年少組のお友達が「いれーて」と異年齢の交流が多くなってきているこの頃です。また、少しずつクリスマスの準備も始まってきています。今週の月曜日には、一回目のアドベント礼拝を守りました。お部屋の中でも、クリスマスの話をしたりしています。クリスマスは、イエス様がお生まれになった嬉しい日です。クリスマスとはどんな日なのか…話をしたり、ページェントで歌う歌も少しずつ歌い始めています。そして、礼拝で行われる献金についても子ども達とアドベント礼拝後に話をしました。みんなの優しい気持ちで、役に立ちたいと…献金箱を作りました。牛乳パックに画用紙をボンドで貼りました。献金箱もただ作るのではなく、困っている方たちに少しでも力になれればと、みんなの優しい気持ちがたくさん詰まった献金箱です。明日は、火曜日に作った雪だるま、一人ひとりハサミで丸く切り、お顔を描きました。その雪だるまを牛乳パックに貼り、完成させたいと思います。(うさぎ組 小山)

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