先生の日記

畑のトマト

暑さ厳しい週末が明け、今日も朝から蒸し暑かったですね。 年長組はプール遊びを満喫しました。   年中組は、体育があるので、今日はプールはお休みでしたが、外遊びを楽しみました。 さて、先日畑のタマネギを収穫しましたが、まだまだ次の野菜が育っています。 日課になりつつある、畑の水やり。 今年の梅雨は雨が少ないので、子どもたちの水やりが大活躍!畑の野菜はぐんぐん大きくなっています。 「ぼくよりもトマトのほうが大きくなったよ」「せんせいもぬかされそう!」と背比べをする子も。   「先生、みて!」とある子が指差した先を見ると・・・・・ 段々とオレンジ色に色づいている実ができていました。 その他にも小さい実がどんどん増え、子どもたちは「いつ収穫できるの?」と心待ちにしています。   野菜の生長を見ていると、太陽のひかりと水の大切さがよく分かりますね。 折りに触れ、伝え、自然の恵みに感謝する気持ちも育んでいきたいと思います。 子どもたちもトマトのように、暑さに負けず、たくさん体を動かして遊び、たくさん食べて、たくさん寝て、心も体も大きく成長してくれることを願っています! (りす組 中嶋)    

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