今日は暑すぎず、お外で遊ぶには最適な日でした。子ども達といつものように避難用滑り台の練習をして、園庭に出ると…畑でお兄さんやお姉さんたちが何かしています。「何してる?」「あれは何?」子ども達と覗いてみると、野菜の収穫日でした。お兄さんやお姉さんの持っている玉ねぎを見て「これ、やる!」ぱんだ組の子どもたちも収穫のお手伝いをしました。収穫するのは初めてのぱんだ組の子どもたちは葉の先の方を持って抜こうとしたり、手を土に入れて掘ろうとしたり…先生に「こうやって」と手を取って教えてもらいながら、2~3人ずつ収穫をしました。

その後保育室で、収穫した葉っぱ付きの玉ねぎをみんなで見ました。一人ずつ持ってみると「重いね…。」「大きい!」「におい、くさい!」など素直な感想がたくさん出てきました。そして「いつ食べる?」と食べる気満々。給食室にお届けしたので、もうすぐ給食で食べられることを伝えると、「食べたい!」「これ食べる!」と玉ねぎ料理を今から楽しみにしています。園の畑で育った野菜をまじかに見て、収穫し、子どもたちの食への興味も育っています。(ぱんだ組 毒島)