先生の日記

創立記念日

最近は、随分とすごしやすい陽気となり、毎日の外遊びがとても心地よく感じます。 今日も子どもたちは元気いっぱいです。   つい先日運動会を終えた子どもたちは、様々なことに積極的に挑戦する姿が多く見られるようになりました。 これまでは「先生、〇〇やってください」「一緒に来てください」と声をかけてくることのほうが多かった 子どもたち。今では「先生!〇〇ができるようになったよ!」「一人でやってみる!」と 頼もしい表情に変わり、自信がついてきたようです。異年齢での関わりでは、 「手裏剣(折り紙)作りたいから、教えてくれる?」と年少さんからお兄さんお姉さんに話しかける 場面をよく見かけます。気軽に声をかけられるような雰囲気を、年長さんや年中さんが 作り出してくれているから、年少さんは、勇気を出して新しいことに挑戦することが出来るのですね。   また、本日は創立記念日でした。子どもたちからは「お誕生日のことだよね?」と声が上がり、 表現が面白いと感心しました。人ではないのに、お誕生日があることに不思議に感じている子も いたようです。日頃みんなが楽しく子ども園で過ごすことができることに感謝をしつつ、 “おめでとう”の気持ちも持つことが出来ました。   (西村)

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