先生の日記

3学期 始業式

冬休みが終わり、今日から3学期が始まりました。

子どもたち同士も久しぶりに会い、とてもうれしそうに冬休みの話しをしたり、遊んでいました。

今日はホールに年少組から年長組まで全員が集まり、始業式を行ました。

始業式ではどの学年もしっかりと前を向き、話を聞くなど成長が目に見えうれしく思いました。

園長先生より3学期の約束「相手のことを想い、考える」ということを聞き、各学年でどのようにしたらいいかという話しを聞きました。

・年少組は、お友だちにぶつかってしまったときに「ごめんなさい」

・年中組は、「ペンを貸して」などお友だちに言われたら「貸してあげる」

・年長組は、お友だちが困っていたら「助けてあげる」

3学期は各学年ごとの約束でした。学年ごとの約束でも全員ができたらいいなと思います。

クラスに戻り、冬休みの話しやみんなでジュースを飲むなど各クラスで過ごしました。

ゆり組では、冬休みにどう過ごしていたか、どんなことをしたかなど話しをしました。

雪合戦をした、家族で旅行に行った、バルーンアートでツリーやサンタさんを作ってもらった、など子どもたちはたくさんの思い出を話してくれました。

聞いているお友だちも「どれくらい大きいツリーだった?」「足湯は気持ちよかった?」など自分が聞きたいことを質問していました。話しをするときも2学期までは先生の隣で話してもらっていましたが、3学期は1人で立ち、話しをしている姿を見て、もうすぐ小学生になるのだなと実感をしました。

年長組にとって3学期は子ども園で過ごす最後の学期となりました。

残り3カ月を子どもたちと楽しく、たくさん遊びたいと思います。

昨年から育てていたヒヤシンスが芽を出しました。子どもたちも「芽がでた!」と喜んでいました。どんな色のお花が咲くか楽しみですね。

(ゆり組 髙橋)

 

旧HP「こどもえんにっき」の過去記事はこちら