先生の日記

鬼のお面を作りました

もうすぐ節分です。

「おにーのパンツはいいパンツー」と、ぱんだ組にも元気な歌声が響いています。

鬼が出てくる絵本や紙芝居を見たり、「みんなの心の中に鬼はいるかな?」とお話を聞いたりする中で、ぱんだ組の子どもたちも、少しずつ節分を意識するようになってきました。

「鬼って本当にいるのかな?」「怖いの?」「ぱんだ組にも来るの?」「豆まきしたい!!」

と興味津々の子どもたちと、鬼のお面作りをしました。

 

まずクレヨンで顔を描き、上から好きな色の絵の具を塗ってはじき絵にして鬼の顔にしました。

入園したての頃は、なぐり描きをしていた子どもたちも、今では「ここがおめめね!おくちはここだよ」と

きちんと意識しながら顔が描けるようになってきて、成長を感じさせてくれます。

それぞれに個性的な鬼が出来上がり・・・そのお顔は何となくみんな自分に似ているような・・・。

自分で作ったお面を被って、豆まきをするのを今から楽しみにしている子どもたちです。

(ぱんだ組  井上)

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