先生の日記

発表会まであと少し。

2月になりました。このクラス、この学年で過ごすのも残りわずかとなりました。

1日1日を大事に、大好きなお友だちと楽しく過ごそうね、と話しています。

 

行事も数少なくなり、来週末には発表会が行われます。

年少の時には海賊や太陽になって、「ぼうけんにいこう」「手のひらを太陽に」を元気いっぱい歌いました。

年中組では劇を行いました。大きな舞台でセリフを話すということに、ドキドキしましたね。

 

そして子ども園最後の発表会では、歌と合奏です。

運動会や作品展で『力を合わせること、協力』ということを学び、

3学期始業式では、『相手の気持ちを考える』とういうお話を園長先生からしていただきました。

その2つをこの発表会でも発揮し、みんなで力を合わせて練習しています。


「ウン・タッ!タッ!ウン・タッ!タッ!」「タン!タン!タン!」とリズムを歌いながら手拍子を打って練習したり、

「ここで、マラカス!」と友だちの出番までしっかり覚えています。

歌も大好きな「にじ」なので毎日歌っています。

今日は一部だけ衣装をつけて歌ってみました。合唱団のような可愛らしい姿です。



これ以上は秘密です。当日までお楽しみに・・・!

子どもたちは一足早く、予行練習で他の学年の発表を見ます。

 

年少組や年中組の時に比べると、こんなことが出来るようになった、

こんなにも大きくなった、とういことを日々子どもたちと一緒にかみしめています。

発表会でもまた、そういったことを考えられる機会になりそうです。

 

1つひとつ自信となり、小学校へいって欲しいと思います。 (ばら組 齊藤)

 

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