先生の日記

春をみつけました♪

昨日、豆まきをしたことがまだまだ話題のぱんだ組。「鬼、こわかったね。」「怖くなかった! 鬼は外! ってしたから!」とそれぞれに園での豆まき、またお家での豆まきの様子を何度も話していました。

今日は立春。子どもたちと「春ってなんだろう?」と話しました。すると「暑い?」「あったかい?」「まだ寒いよ。」などの答えが出ました。春になると日の光が暖かく感じる、花の芽が膨らんで花が咲く、コートがいらなくなる…だんだんと春になっていくことを話しました。

立春の今日、ぱんだ組で育てていたヒヤシンスの花が全部開きました。「春!」と子どもたちは嬉しそう。花の香りをみんなで楽しみました。

園庭に出ると

「先生!チューリップ!葉っぱが(芽が)大きくなったよ!」「ブロッコリーの赤ちゃん、ここにもある!」

「これ、お花の赤ちゃん?」と木の芽を指さして、春をたくさん見つけました。(ぱんだ組 毒島)

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