先生の日記

4月に向けて

ぱんだ組で過ごすのも後約1か月半。

4月には年少組になるぱんだ組の子どもたち。

みんな「ひとつ大きくなる」「お兄さんお姉さんになること」を意識できるようになってきました。

ぱんだ組がおしまいになるのは寂しいけれど、それ以上に年少さんになることへの期待を胸に日々を過ごしています。

先日ぱんだ組の子どもたちは、年少組のお部屋で一緒にお給食を頂きました。

 

少し緊張気味の子どもたちでしたが、ことり組こぐま組のお兄さんお姉さんたちに優しく迎えていただき、

年少組のお部屋で楽しくお給食を頂くことができました。

ぱんだ組のお部屋ではおふざけやおしゃべりをしてしまうお友だちも、年少さんがきちんとお食事をしている姿を目にし、

気持ちもギュッと引き締まるのか、騒ぐこともなくこぼしてしまうこともなく、本当に上手に食べることができていました。

いつもは「お野菜嫌い!!」となかなかお食事に時間がかかるお友だちも、とても頑張って食べていて

お給食を自分で取に行ったり、お給食の前にお歌を歌ったり、沈黙をして心を静かにしている年少組さんの立派な姿に、ずいぶん刺激されたようです。

朝のお支度、帰りのお支度なども、4月に向けて練習をしています。

残り少ないぱんだ組での生活を大切にしながら、少しずつ準備を進めていきたいと思います。

 

(ぱんだ組 井上)

 

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