先生の日記

心の中にはどんな鬼がいるかな?

三連休明け、年長組の子ども達は「鴨川に行ってきたよ!」「ディズニーシーに行って、たくさん乗り物に乗った!」などなど、週末の楽しかった出来事をたくさん聞かせてくれました。土曜日には、コスモスポーツ(園内で行っている課外の体操教室)企画の『高尾山登山』もあったようで、「子どもと先生だけで行ったんだよ!」「ケーブルカーに乗らないで、最初から最後まで歩いて登ったの!すごいでしょう?」と興奮気味に教えてくれた子もいました。子どもは風の子と言いますが、寒さに負けずに、丈夫な身体に育って欲しいですね。

今日の一斉活動では、少し先にはなりますが、2月3日の節分について学び、自分の心の中にはどんな鬼がいるかそれぞれ考えました。「お姉ちゃんとけんかする鬼」「れんこんが苦手な鬼」「寒くてこたつから出られない鬼」・・・などなど様々な鬼が出てきました。

節分を通して、どんなに立派な人でも、必ず心の中に嫌なところ、直したいところがあるということが、理解できた子ども達。心の中の鬼、つまり自分の弱い部分に気付くことで、また大きく成長するでしょう。

※写真は、自分の心の中の鬼を描いているところです。

(ゆり組 鴨志田)

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