先生の日記

みんながだいすきな芝生

 

今日はぱんだ組のお友だちの大好きな、芝生へ行きました。

「ぱんだぐみさ~ん芝生に行きますよ~」と声をかけると、「は~い!!」という元気なお返事が返ってきます。

芝生に着くと「おばけやって」とたくさんの子が言います。

おばけとは、保育士がおばけになり、子どもたちを追いかけることです。

「おばけだぞ~」と言うと「きゃ~」と言い、逃げ回っていますよ。

おばけが苦手な子は保育士の足にしがみつき、「先生怖い」と言う子もいます。

 

 

 

おばけごっこをしていると、2人のお友だちがすずめを見つけ、「すずめさ~ん」と言いながら追いかけていました。

飛んで行くと、「すずめさんばいばい」と言い、手を振り見送っていました。

 

 

 

たくさん走って汗をかいた後は、お着替えをしてすっきり。

最近は1人で出来ることが増えてきました。

1人で何か出来ると自慢気に「できたよ」と言い、「すごいね」と褒めると、とても嬉しそうな表情をしています。

これからもっともっと成長していくぱんだ組さんが楽しみです♪

 

(ぱんだ組  松田早幾)

 

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