先生の日記

当番活動、楽しいな

年長組になり、当番活動がたくさんありますが、子どもたちは大張り切りで行っています。

うさぎのリカちゃんのお世話、園庭の準備、図書コーナーにある本の整理を長時間保育の早朝部分でゆり組・ばら組で交代をしながら行っています。

まず、うさぎのお世話では、最初は少し触るのが恐いと思っている子も多くいました。しかし、今は慣れてきて自分から触れるようになってきました。

それは子どもたちが毎日一所懸命にお世話をしているからだと思います。トイレ掃除、ごはんをいれる、水を取り換えるなど分担をして行っています。

つぎに、本棚の整理。図書コーナーは子どもたちが大好きな絵本をいつでも読める場所。そこもきれいにしてあるといいねと話をすると積極的に行ってくれるようになりました。

最後に園庭の準備。主に砂場の準備でシートをあけ、他の学年が使えるよう準備をしています。

最初はシートをあけるだけでした。しかし、子どもたちから「靴箱がすなだらけだね」「アスレチックも砂がたくさんあるよ」と言う声が・・・。

「ここもみんなで掃除をしてみる?」と聞くと「やりたい!」と元気な声が響きました。子どもたちが使いやすいように小さいほうきを用意すると、色々な部分をきれいに掃除をしてくれています。(例えば、砂場のふちやアスレチックの中になる椅子など)

また、今日は昨日雨が降り、滑り台が濡れていたため、そこも雑巾でふきました。他にも濡れているところはないか探してふいていました。

自分たちで気がつき、やりたいと思うことはさすが年長組さんですね。

また、短時間保育の当番活動では、各クラスのお休み調べをして給食室へ伝えに行くこと、給食の配膳、降園準備での連絡ケース返却、先生のお手伝いなどまた違う活動があります。

子どもたちは当番の日がとても待ち遠しい様子で毎日当番表をめくり、「あと2日」「明日は当番!」と楽しみにしています。

これからもたくさんの当番活動をして、子ども園のみんなが気持ちよく過ごせるようにしていきましょうね。

(ゆり組 髙橋)

 

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