先生の日記

運動会(各学年)

【ぱんだ】

初めての運動会、たくさんのお客様にびっくりして初めは泣いてしまったお友だちもいましたが、開会式を迎える頃には、全員泣き止み、元気に行進したり、体操も元気いっぱいに行うことができました。入園して半年がたち、それぞれにご成長の様子をご覧いただけたのではないでしょうか。

ダンスやかけっこも、日々の保育の中で積み重ねて練習してきたことを、大好きなお父様やお母様と一緒に楽しみながら行うことができ、大勢のお客様から盛大な応援や拍手をいただくことができて、子どもたちにも大きな自信となったことと思います。

子ども園に入園し、初めての大きな行事でしたが、保護者の皆様のご協力のおかげで、子どもたちにとっても非常に有意義なものとなったと思います。

運動会で得た自信を、今後の活動につなげていきたいと思います。(ぱんだ・井上)

 

 

【年少】

 

運動会に向けて芝生で練習をしていたため、体育館での本番に

子どもたちの戸惑いや不安を心配していましたが、子どもたちはみんな笑顔で元気な姿を見せてくれました。

たくさん練習した開会式では、初めて「背の順」で並ぶことを経験しました。

初めは自分の場所を覚えることに必死でしたが、本番ではお友達の場所も覚え、子ども同士で教え合いながら

並ぶことができました。お話を聞く姿も、お家の人が見ている中で、とてもかっこよくできましたね。

かけっこでは、腕をたくさんふり、一生懸命に走りました。

「よーい」で準備をして、ドンで走る!みんなで練習をした日から、すべり台を降りるときなどに「先生!よーいドン言って!」

と言う子もいて、遊びの中にも運動会への気持ちが高まっている様子が見られました。

「ぼく1番になる!」と言って、真剣な顔で走っている子どもたち、先生にとってはみんな一番ですよ。

ダンスは、素敵な衣装を付けて、可愛らしいエビちゃんとカニちゃんになりました。

手をピンと伸ばすこと、足を高く上げること、笛の合図で列を入れ替わること…

楽しく踊りながらも、いろいろなことを頑張りましたね。お家の人のご声援、しっかり届きました。

トンネルくぐりでは、初めてお家の人と一緒に行いましたが、初めてとは思えないくらい、

どのチームもとても早くゴールしました。家族の絆が見えた素敵な時間でした。

初めてのことがたくさんで、緊張や不安も多かった年少組ですが、

お家の方も含め、クラス全体が1つの家族になり、とても良い運動会でした。

子どもたちの、自分の組を応援しながらも、「赤組が勝つと、白組が負けちゃうよ」とお友達のことを

思いやる姿に、勝ち負けでは無く一生懸命頑張ることの素晴らしさを感じることができました。

運動会を通して大きく成長した年少組。この経験を忘れずに、次の保育につなげていきたいと思います。

保護者の皆様、たくさんのご声援とご協力、本当にありがとうございました。(年少・石澤)

 

【年中】

今日は待ちに待った運動会でした!

昨日の雨で延期、そして今日もあいにくの雨模様で体育館での実施となりましたが、沢山のご声援のもと大盛況に終えることができました。

園長先生から、体育館で行う3つの良い事を教えていただきました。

一つ:お砂場で遊ぶように裸足で走れて気持ちが良い事

二つ:お家の方の応援の声が室内なので良く聞こえる事

三つ:今年から冷房が入り、蒸し暑い中でやらなくてよくなった事

雨が降ったからと言って、室内でやることが全てネガテイブにとらえるのはやめましょうという事でした。(その通りですね)

良い事を考えましょうという事でした。

今年のテーマは「家族」。

ご家族に見守られ、どの学年もこれまでの練習の成果をしっかりと発揮できました。

この運動会に向けての練習を通して、勝って嬉しい気持ちはもちろん、負けて悔しいと泣いた子は、それでも頑張る強い気持ち。

お友だちを心から応援することで、相手を思いやる気持ち。

お客様やお友だちに沢山の拍手や声援をいただくことで、周りの人の温かさ。

運動会というひとつの行事を通して、子どもたちは多くのことを経験しました。

ひとりひとりがこの経験を糧に、更に大きく成長できるよう、今後も保育を続けていきたいと感じた1日でした。

 

保護者の皆様、本日は運動会にご参加いただき、子どもたちへの温かいご声援、沢山の拍手、また片付けに至るまでご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。

また、今年度は前日準備や当日朝早くから、ボランティアのお父様方がお手伝いをしてくださりました。重ねて、感謝申し上げます。

皆様の沢山のご協力やご声援から、新渡戸文化子ども園がひとつの「家族」に感じられました。(年中・中嶋)

 

【年長】

体育館で練習もしたことがない子どもたちですが、とても自信を持って行うことができました。年長組にとって子ども園での最後の運動会でした。

二人で力を合わせないとできないパラウェーブ。

最初に見せたとき、子どもたちははじめてみるパラウェーブに目をキラキラ輝かせて「これを使ってやるの?」と話をしていました。ひとつひとつの技はすぐにできてもそれをみんなで行うとなると、自分の動きひとつてできなくなってしまうということもあり、協力するとことを意識しながら行っていました。

最後のフィナーレの部分で、音楽に間に合わなかったりすることもありましたが、本番はみんなで心をひとつにして、素晴らしい演技をすることができました。すぐにできるところはさすが年長組さんだなと思いました。

最後の紅白リレー。ゆり組とばら組での対決です。走る順番も子どもたちと話し合いで決めました。

ゆり組はじめての練習のときから何度も何度も順番も変え、どういうふうに走るのかなどみんなで考え、どんどん子どもたちの表情も気持ちの持ち方も変わってきました。

ばら組の合言葉は「みんながいれば大丈夫」

自分がぬかされても友だちが挽回してくれることを信じて、練習から本番まで毎日自分たちで励ましあっていました。

予行練習では1周半の差がありました。園の先生方皆が協力をし、ゆりぐみのリレーの練習に参加してくださいました。磯部先生は全員と走ってくれたり、井上先生や土居先生も一緒に練習をしてくださいました。そして園長先生までもが大きな声援と一緒に走り込みをしてくださいました。

毎日積み重ね、日々差が縮まってきて「勝ちたい!」という気持ちが強くなり、本当に一生懸命に練習をしました。先生方皆と子ども達と心が一つになったように思います。まるで、「家族」のようでした。

結果は負けてしまいましたが、子どもは今までの中で一番良い顔をして走り、力強くは知りきったと思います。みんなで得た達成感、満足感は子どもたちにとって大きな成長になったと思います。

他にも年長組はそれぞれの担当でお手伝いもあり、大きな自信になったと思います。本当に頑張りましたね。

お家の方と行ったキャタピラーでは、力を合わせて一生懸命にこぎましたね。

保護者の皆様も運動会に向けて子どもたちと一緒に走る練習や、言葉を言う子は言葉を覚えるのにご協力してくだり、本当に感謝いたします。ありがとうございました。(年長・髙橋)

 

 

 

 

 

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