先生の日記

はさみチョキチョキ

立冬も過ぎ寒さが少しずつ増してきましたね。風も冷たく冬に少しずつ近づいてきています。

寒い中でも子どもたちは、元気いっぱいです!!毎朝、元気に「おはよう」と登園してきています。

11月15日は「七五三」です。七五三では、千歳飴をもらいますね。

「千歳飴のように長く、元気に大きくなれますようにと願いが込められています。」という七五三の話をしたりしています。

今日から、千歳飴の袋を作り始めています。和柄の折り紙を丸く切りました。

丸を切るのは初めてでしたが、ゆっくりゆっくり自分のペースで切っています。

 

1枚、2枚、3枚…全部で5枚も!こんなにたくさんの量を切ったのは初めてです。しかし、自分で一生懸命切っていました。

最近は、ハサミを使った制作も取り入れ少しずつハサミの使い方が上手になってきていました。紙を動かしながら切り、あっという間に切り終えてしまう子もいました。中には、線の上をゆっくり、ゆっくり慎重に時間をかけて切っている子も。

みんなそれぞれに、一生懸命取り組む姿が見られました。

明日からは、切った丸を袋に貼り完成させて来週の15日に千歳飴を入れてお家に持って帰りたいと思います。

どんな千歳飴袋になるのか、楽しみにしていてくださいね。(ことり組 小山)

 

 

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