先生の日記

年長組 最後の登園

今日は年長組にとって子ども園に登園するのは最後の日でした。

早朝保育でお世話になった先生に自分から「ありがとうございました。先生のこと忘れないよ」というなど自分で考えて言えるようになりました。

目に見える成長、見えない成長をしみじみ感じることができました。

子ども達から最後に先生方に歌を披露したいという提案がありました。それに向けて子ども達も内緒で準備をしていました。

子ども達は感謝の気持ちを歌に込めて一所懸命に歌いました。

歌を歌っているときに本当に子ども園にくることが最後ということを実感をした子が多く見られました。泣いている子もいましたが、悲しい涙ではなく、うれしい涙という園長先生の言葉を受け、最後は笑顔で元気に挨拶をして降園しました。

月曜日からは子ども園ではなく、小学校にいきますが、子ども園で過ごしたことを自信をもって楽しい小学校生活を送ってもらいたいと思います。

子ども園にも元気な顔を見せにきてくださいね。先生たちも笑顔で待っています。(髙橋)

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