先生の日記

始業式

気持ちの良いお天気の中、今日から子ども園の1学期が本格始動となりました。

春休みが終わり久しぶりの登園となるお友だちもいましたが、元気な声があちらこちらから聞こえて、私たちもとても嬉しい気持ちになりました。

年中、年長組に進級したお友だちは、各クラスで担任の先生から新しい名札をつけてもらい、誇らしげな表情、ちょっと照れた表情が見られました。

始業式には、すこし緊張しながらも、しっかりと臨むことができました。

 

先日入園式を終えたばかりの年少組のお友だちも、園長先生のお話を一所懸命聞いていましたよ。

今日の始業式では、園長先生と「泣いているお友だちがいたら、“大丈夫?”と声をかけてあげましょう」というお約束をしました。

泣いているお友だちも、“大丈夫?”と声をかけてもらうと、笑顔になることを園長先生が教えてくださいました。

真剣な表情で聞いていた子どもたち。

大丈夫?という優しい声掛けや気付きが子どもたちに根付いていくよう、私たち保育者も心をこめて、1年間保育をしていきたいと思います。

 

さて、明日はどんな楽しいことが子ども園で待っているかしら?

皆さん、明日も元気に来てくださいね! (ゆり組 中嶋)

 

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