先生の日記

勤労感謝の日ってどんな日?

11月も中旬に差し掛かり、寒さが増してきました。夕方、暗くなるのが早くなってきておりますが少しでも外遊びが楽しめるように長時間保育では夕方の明るいうちに外に出て楽しく遊んでいます。子どもたちは元気いっぱいで、寒さに負けず遊んでいます。寒いからこそ、体をたくさん動かしお部屋に戻るころには「あー、暑い」と言っている子もいます。氷鬼や雲梯などそれぞれ自分のしたい遊びを同学年のお友だち、異年齢のお友だちと楽しんでいます。

来週の23日は「勤労感謝の日」ですね。

長時間保育の子どもたちと「勤労感謝の日とはどんな日なのか?」話をしました。

日頃、みんなの為にお仕事をしてくれている人に「ありがとう」を伝える日です。子ども園の中には、みんなの為に誰がお仕事をしてくれているか考えてみました。子どもたちからは、「お給食の先生・お掃除の方・先生たち」とたくさん上がってきました。しかし、子ども園だけでなくママやパパ、お店の人・電車の運転手さんなどなどたくさんの意見が上がりました。年長組の子どもたちからはもちろんのこと、年中組・年少組の子どもたちからも上がってきています。日々過ごしている中で、たくさんの方がお仕事をしているから毎日楽しく、元気に過ごせることを知る日でした。

23日の勤労感謝の日に向けて、これから子どもたちとある秘密を考えました!!

どんな秘密をするのでしょうか…楽しみですね。来週にまた、お知らせいたします。

そして、今日の給食のご飯は、運動会でDVD撮影してくださる佐久間さんの作った新米をみんなでいただきました。

佐久間さん、美味しくいただきました。ありがとうございます。(つきグループ 小山)

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