先生の日記

音楽の会

 

本日は待ちに待った「音楽の会」でした。

年中組のお友だちは、小学校1年生のお兄さんお姉さんと一緒に中野ゼロホールの舞台へとあがりました。

もともと歌を歌うことが大好きだった年中組さん。房前先生と一緒にお歌の練習をしたり時には小学校の音楽室に

お邪魔して1年生と一緒にお歌を歌う経験を通してまた歌を歌うことがさらに大好きになりました。

 

今日はいよいよ本番!

朝から「緊張する~」と言いながら登園した子どもたちとお外でたくさん遊んだあとはりす組さんとうさぎ組さんみんなで

「めだかのがっこう」と「手のひらを太陽に」を歌ってえいえいおー!をして音楽の会へと出発しました。

 

どんなことが始まるんだろうとたくさんのわくわくと緊張を小さな胸いっぱいにもって中野ゼロホールに到着すると

いつもは見ることができない舞台裏や楽屋に興味深々でした。

いよいよ出番となりステージに並ぶとちょっぴり緊張した表情が見られましたが、今までで一番かっこいい姿を見せてくれました。

 

めだかの学校では、大きなお口で堂々と。その歌声のあまりに綺麗さ、そして舞台の上で前をしっかり見据えて立つ立派な姿に、客席で観賞していた園長先生はじめ舞台裏で聞いていた保育者も思わず感動の涙が流れるほどでした。おいかけっこのように年中組だけで歌う場所もありましたが大勢の観客に臆することなくホールに綺麗な声を響かせることができました。

手のひらを太陽にでは、リズムにのって体を動かしながら笑顔でお歌を歌うことができましたね。体を大きく動かして一生懸命歌う年中組さん、本当に愛くるしく可愛らしい姿でした。

 

出番の舞台が終わったあとは、小学校4年生の席に座って第2部の音楽を観賞しました。

はじめて長い時間、音楽を観賞しましたが、音が聞こえるとぴったと動きが止まりどの子も目の前で繰り広げられる歌や合奏に目を見開いて聞き入っていました。最後の風になりたいでは、もう楽しくってたまらなく座席で楽しげに手拍子を打ったり、掛け声をしてみたり、ノリノリで体を動かしたりする元気いっぱいの姿がみられました。

観賞の合間、合間の時間でも「すごかったねー」「あのお姉さんいつもバス停で会うお姉さんなんだよー」「先生あの楽器はなぁに?」と興味津々でした。

 

大きな舞台に立ち立派に歌えたこと、そして素晴らしい歌を目の前で観賞できたこと、は子どもたちの自信につながったことかと思います。

どうか今日は、お家でたくさんたくさん褒めてあげてくださいね。

 

最後になりましたが、本日お忙しい中、時間を作って音楽の会に足をお運びいただきました保護者の皆様、いつもよりも早い降園時間でなおかつ再集合になりましたのに、快くご了承いただき当日もスムーズに動けるようご協力いただきました短時間タイプの保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様のあたたかいお心遣いのおかげで子どもたちに無理をさせることなく当日を終えることができました。

また、小さな子どもたちが動きやすいようご配慮いただきました学園・来賓の皆様に心より感謝申し上げます。

 

今度はクリスマス発表会にむけて

また1つ強くなった絆をさらに強く結んで年中組一丸となってがんばりたいと思いますので、当日ぜひ楽しみにしていてくださいね。(三井)

 

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