先生の日記

自分で考えた100かいだての家

新しい長時間の生活にも慣れ、子どもたちも毎日げんきに過ごしている長時間の子どもたち。

今年度から長時間では、午睡前の間の時間で活動を行っております。年長組では、文字や数字に興味を持つために

図書館で自分の好きな絵本選びを先週から行ってきました。今までは、あまりゆっくり見ていなかった本や図鑑。

4月から新しい本も増え、英語の本や食育カードなど子どもたちは興味津々でした。

その中でも「ちか100かいだてのいえ」の本を子どもたちと読んだ時に「面白かった」「また読みたい」という声がたくさん見られました。他のシリーズを読み、自分たちでも『ちか100かいだてのいえ』を作ることになりました。

子どもたちのイメージ力は、とても大きな力があり様々なちか100かいだてのいえが出来上がってきています。

「動物のちか100かいだてのいえ」「カブトムシのちか100かいだてのいえ」など思い思いの家を描いています。チョコレートがいっぱいある部屋や観覧車がある部屋など夢いっぱい溢れるお部屋も増えてきています。友だちのを見合いっこしたり、図鑑を見て丁寧に描いていたりと、年長組になると細かなところまで気にかけ描いています。

子どもたちの想像力がたくさん発揮でき、これからどんな家ができるか楽しみです。(長時間担任 小山)

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