先生の日記

子どもたちの成長

今週は少し暖かい日が続いていますね。

今日のお昼ごろも、12月が近いとは思えないほどでした。

 

クリスマス発表会が近づき、年少組でも練習を重ねています。

今日は衣装をつけて、体育館の舞台で練習をしました。

大きな舞台の上で、少し緊張気味の子も多かったのですが、一生懸命に踊る子どもたちの姿に成長を感じました。

練習が終わり、お部屋に戻ると、「どきどきしたー」「楽しかった!」と口々に感想を教えてくれました。

途中で疲れてしまう子もいますが、「みんながお兄さんやお姉さんになったかっこいいところをおうちの方にも見てもらおうね」と励ましながら進めています。

本番をお楽しみにしていただきたいので、練習風景の写真は割愛いたします。

 

 

お部屋では、ヒヤシンスの水栽培のお話をしました。

球根を見せ、「これ、なんだか分かる?」と尋ねると、第一声に“たまねぎ!”という声が多くあがりました。

次に、“くり”“まつぼっくり”“どんぐり”と子どもたちの自由な発想に笑顔になりました。

「先生、お花屋さんに聞いたんだけどね・・・」と話し始めると、興味津々にお話を聞いています。

「球根はお花の赤ちゃんだから、土の中みたいお布団掛けておこうね」と、今後どのようになるか、どんなお花が咲くかお楽しみにしてお話を終えました。

このお花が咲く頃には、年少組の子どもたちはどのように成長しているでしょうか?

ますます楽しみになります。

 

 

年少組になり半年以上が過ぎ、様々な活動や日々の生活を通して、子どもたちの成長を感じる場面が多くあります。

スモックもこんなに上手にたためるようになりました!

タオル等も丁寧にたたみ、「こんなにきれいにたためたよ」「お洋服屋さんみたいでしょ」と得意気に見せてくれます。

このような子どもたちの成長に日々立ちあえること、とても嬉しく、保育者同士でもよく話をしています。

 

ひとりひとりの姿を大切に、クリスマス発表会当日に向けて、体調管理に気をつけながら過ごしていきたいと思います。

(ことり組 中嶋)

 

 

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