先生の日記

ウィンタースクール

今日はみんなが楽しみにしていたウィンタースクールでした。
特別な日ということで、いつもと違うお部屋・お友だち・先生で過ごしました。

ホールには干支の壁面が貼ってあり、壁面を見ながら十二支のお話しもありました。

ここでクイズ!「今年の干支は何?」と聞くと、
「いぬ」と言う答えが出ました。
すると、いぬさんが登場。
いぬさんを見て、子どもたちは大笑い。
「いぬだ~!」と大きな声で呼んでいました。
「来年の干支は何?」と聞くと「いのしし」と答えが返ってきました。
すると、いのししさんはけん玉を持って登場。
子どもたちはけん玉に興味津々。
いのししさんがやり方やお約束を教えてくれ、それぞれのお部屋に戻りました。

お部屋では、けん玉に好きな絵や模様を描いて
自分だけのけん玉作りをしました。
絵を描くことが好きな子、けん玉の玉が丸くて

中々上手に描けず、苦戦している子もいましたが、
完成すると「出来た~!」ととても嬉しそうな表情。
初めてけん玉に触れる子がたくさんいたこともあり、
「出来ないよ~」「どうやってやるの?」と言い、

年長組さんがとっても上手でけん玉を乗せていて

「真似してやってみよう」と声をかけると
じーっと見つめ真似をしてやってみようとする
年中組さん、年少組さんの姿が見られました。
先生と一緒にやってみると、出来た子もいて、

玉が上に乗ったことがとても嬉しく、笑顔に。
段々と練習をするうちにコツを掴んでいた子もいました。
けん玉の練習をした後には…なんと!各クラスの年長組さんだけで「けん玉大会」をしました。
クラスごとに一位、二位、三位を決め、競い合いをしました。
得意な子、苦手な子もそれぞれ一生懸命に
けん玉をし、乗せることに集中している姿はとてもかっこよかったです。

ウィンタースクールを通して、けん玉が伝承遊びということを知ることが出来ました、

おうちでも子どもたちの作った素敵なけん玉と、今日のお話しを子どもたちから是非聞いてみてください。

(担当 早幾)

 

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