先生の日記

てあらい・うがい

気持ちの良い天気が続いていますが、乾燥が気になりますね。子どもたちも保育者の真似をして園庭や砂場に水を撒く姿が見られるようになりました。

さて、作品展本番まで一週間を切りました。どのクラスも仕上げに取りかかり始め、段々と形になっていく作品に、子どもたちの目がより一層輝き始めました。絵の具、廃材、のり、はさみなど様々な画材と触れ合いながらの作品作りは、いつになく集中力が高まっています。自分自身の得意分野の幅を広げた子も多く、保育者としても新たな発見の毎日です。保護者の方々にも、冬休み明けから廃材のご準備などありがとうございました。当日は、子どもたちが一生懸命作り上げた世界を、どうぞお楽しみください。

 

全国各地でインフルエンザが大流行し、近隣の幼稚園や小学校では学級閉鎖となっているところも出始めたようです。インフルエンザ予防・拡大防止のため、年中組では、今週から「てあらい・うがいちぇっくしーと」の配布をしました。子どもたちは手洗い・うがいをする度に保育者にスタンプを押してもらいます。このチェックシートは子どもたちが個人のロッカーで自己管理をしており、“年長組への進級に向けて”というねらいも掲げています。

手洗い・うがいに関して、保育者としても子どもたちへの声かけを徹底しておりますが、子どもたちの頑張りが“形”として見えたら…と思い、カードにしました。スタンプを押してもらうタイミングも、子どもたちの自主性に任せており、「今日は忘れてしまったけれど、明日はたくさんもらおう!」とはりきっています。そのおかげか、先週一週間、うさぎ組のおやすみは一人もいませんでした!すごいですね!

ちょっとした活動も、子どもたちと楽しみながら行っていきたいと思います。

 

 

明日も元気に子ども園に来てくださいね♪

(うさぎ組 西村)

旧HP「こどもえんにっき」の過去記事はこちら